まえだせんせいの競馬予想

なかなか的中しませんが、競馬予想頑張っています。

有馬記念2018のデータ其の7

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、中山競馬場2500mで行われる年末のグランプリレース‼️G1「 有馬記念のデータ其の7 を見ていきたいと思います。

 

有馬記念2018のデータ其の7

有馬記念の過去のデータ

人気と連対率

▶1番人気【6-2-1-1】連対率80%

▶2番人気【2-1-2-5】連対率30%

▶3番人気【0-0-2-8】連対率0%

▶4番人気【1-1-1-7】連対率20%

▶5番人気【0-1-0-9】連対率10%

▶6~9人気【1-3-1-35】連対率10%

▶10人気下【0-2-3-59】連対率3%

年齢

▶3歳馬【4-2-2-23】連対率19%

▶4歳馬【2-5-2-31】連対率18%

▶5歳馬【4-2-4-37】連対率13%

▶6歳馬【0-0-0-17】連対率0%

▶7歳上【0-1-2-16】連対率5%

脚質

▶逃げ【2-0-1-8】連対率18%

▶先行【4-3-2-28】連対率19%

▶差し【3-5-4-46】連対率14%

▶追込【0-1-2-40】連対率2%


ヒモ荒れ程度

過去10年で上位人気のみで決着した年はたったの1度しかなく、毎年のように人気薄が必ず1頭は馬券に絡んでいるレースとなっています。ただ、1番人気の馬の活躍も非常に目立っていて、過去10回で馬券内に入らなかったのはたったの1頭しかいない…しかも、ムラ駆けだったゴールドシップだったから、過去の傾向から判断すると1番人気に推された馬を軸にするのがベスト。

人気薄の馬で好走している馬のほとんどがコース適性が高く、中山巧者もしくはトゥザヴィクトリー一族のみとなっている。このデータに関しては例外は1頭もいないから、最重要視して予想するべき。今回のメンバーで言うと、中山が良いと断言出来るのはサクラアンプルールただ1頭。

ちなみに、前走で3着以内に入線していた1番人気馬は8頭いて、その全てが連に絡んでいるみたい。レイデオロはこの傾向に見事に合致している。


6歳以上は勝利経験なし

過去10年で6歳以上の馬に勝利経験はないどころか、8年連続で馬券圏内にすら入ってきておらず、高齢馬は苦戦する傾向にある。7歳にして初めてその年で重賞を制覇していた中山巧者のアドマイヤモナーク…同じく中山は大得意だったエアシェイディとコース適性で狙えるかどうか決まる。今回はリピーターが複数いて狙える条件ではあるけど、頭はないんじゃないかな?

3歳馬の活躍はかなり目立つんだけど、コース巧者のトゥザ一族を除けば、牡馬なら前走で菊花賞を制していた馬が、馬券に絡んだ5頭のうち4頭と菊花賞を制していることが最低条件かなと思う。例外の1頭も皐月賞を制している馬だったし、G1を制していることが望ましいから、ブラストワンピースやハッピーグリンはかなり厳しい戦いになりそう。

最近はスローペースになりやすくて、路盤改修工事以降は2分31秒台の決着にはなったことがありません。その割に上がり3ハロンもかかりやすくて、斤量が軽い分スピードが古馬より出やすい3歳馬の活躍も目立っているんじゃないかな?まあ、でも重賞で好走経験がないような3歳馬が突然好走することはないからそこは注意。

6歳以上に関しての傾向は重要視したほうがいいけど、それ以外の年齢は特に気にしなくていい。


先行馬有利の展開

メンバー次第でペースが変わるから、過去の傾向はあまり参考にせずに出走メンバーで予想したほうが断然良いんだけど、今回どうしても逃げたいという馬はいません。多分キセキが行きそうだから、キセキが逃げると仮定すると…この馬の持ち味から判断して、道中のペースはどうであれ、かなり早めにペースアップするだろうから、例年以上にスピードと持続力が要求されるレースになると判断しています。

中山は直線が短いし上がりもかかるから、どんだけ前がペースアップしてもある程度射程圏内で追走しないと勝負になりません。つまり、キセキが道中いくらペースを引き上げようが、後ろは構わずついてくるんじゃないかと思います。そうなった時にきついのは外を回しながら追走する馬。

内ピッタリ回ってくる馬の利点が今年は特に大きくなりそうだから、もし大荒れするとしたら、キセキが1着であとは内枠の馬ばかりで決まるようなレース展開かなと思います。逃げ馬以外は絶対内をピッタリ回ってきたい所…キセキの真後ろが圏内ポジション。そこを取れそうな馬なら、たとえ最低人気でも選んでおきたいところ。

 


好走が期待できる馬を3頭紹介!

キセキ・レイデオロ・ミッキースワロー

☆キセキ

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ジャパンカップで2着入線してここに挑んでくる。馬場が速かったにしても、自分でペースを作って逃げておきながら、道中で息を入れている箇所もなく、残り1000m付近から11秒前半のペースを刻みながら、上がり3ハロンを34.7秒でまとめるというのは尋常ではないパフォーマンス。エンジンの掛かりが遅くて広いコース向きではある馬なんだけど、自分でペースを作るなら別。春は凡走している中山も、まったく問題ないと判断している。

1週前の追い切りは栗東のCWコースで5ハロン68.0秒、ラスト1ハロン12.0秒を馬なりで計時。毎日王冠から1戦毎に動きが良化していて、ジャパンカップの時は文句なしの評価をしていたんだけど、その時と比べてもまったく遜色ないデキにありそう。手応えが良すぎて手綱をグッと握ったままながら我慢が利いているし、フットワークの乱れが一切なく軽快な脚取りを披露。秋4戦目なんだけど、あれだけの時計で走っておきながら、いい状態を維持出来ているのは今がピークの証拠。絶好調!

心肺機能が非常に高く、今秋はスピード面の強化と気性面の良化が著しくて距離を伸ばしてさらにパフォーマンスを上げてきました。元々スピードの持続力を持ち味としていた馬だけに、弱点がなくなった…器用さには欠ける馬だけに、逃げて欲しいところではあるけど、前走のようなペースでも促さずに馬なりの余力十分で直線に向くことが出来る能力の高さを考えれば、まず負けないんじゃないかなって思っています。持続力勝負になりやすいコース形態も、今のこの馬の競馬の内容を考えればグッド。


レイデオロ

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秋の天皇賞を勝利してここに挑んできます。極端な上がり勝負では分が悪いけど、地力の高さは最強クラスで、高い操縦性と仕掛けられてからの反応の速さ、前の馬を交わそうとする闘争心の高さは現役馬の中でも比類なきものがある。トップスピードに乗るまでが速いのにそれを長く維持出来るから、スムーズに競馬が出来れば連争いはまず間違いないと思います。

中山でのパフォーマンスは東京に比べれば落ちているけど、皐月賞オールカマーはどちらも休み明けで100%の状態ではなかったし、前者はまだスタートが悪かった時。例年の有馬記念ならペースが遅くなりがちで、スローでは引っかかるところもあるこの馬にとっては良い傾向ではなかったけど、上記しているキセキのおかげでペースは平均的に流れるだろうから、この馬にとっては道中リラックスして運びやすい最高のペースになると思います。レイデオロとキセキはセットで馬券に絡むんじゃないかな!

1週前の追い切りは美浦のウッドコースで5ハロン69.4秒、ラスト1ハロン13.4秒を馬なりで計時。いつもは促さないと馬体をなかなか並びかけない馬が、手綱を握っておかないとそのまま突き抜けていきそうな行きっぷりの良さを披露。跨ったルメール騎手も前走よりも状態はさらに上がっていると断言しているし、デキに関しては言うことはないんじゃないかな。

ただ、不安要素がひとつあって…枠だ。好位から中団やや前めで競馬をすることになると思うんだけど、コーナー6回にキセキが逃げて平均ペースで流れながらも、馬群は固まって直線に向くことを想定すると、枠次第では良い位置をとれずに終始外を回すことになる可能性があるということ。特に多頭数の中山の内回りではそういう競馬をした時のロスが非常に大きく、もし外枠ということになれば3着争いや圏外もありえる。


☆ミッキースワロー

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ジャパンカップで上がり最速をマークして5着入線。東京は初めてだったし、もともと一瞬のキレ味を持ち味としていた馬で広いコース向きではなかったはずだけど、仕掛けられてからゴールまできっちりと良い脚を使えていました。ジャパンカップの時に言ったけど、走りのフォームが変わってきていて、頭の高い走法で首の使い方がイマイチだった春先よりも、柔軟な走りが出来るようになってきている。持ち味的には中山向きだと思っていたし、好走の可能性は高いと判断しています。

1週前の追い切りは、美浦のウッドコースで5ハロン69.0秒、ラスト1ハロン12.7秒を馬なりで計時。まだ頭は高いんだけど、首を使えるようになっていることで、走りの硬さがとれて完歩の距離も伸びているように感じます。前走が休み明け初戦だったことを考えれば上積みは必至で、前走以上のデキにあるのは間違いありません。重い馬場は得意ではないんだけど、力の要る馬場だった先週の美浦のウッドでこの終いは脚力強化も感じさせます。

こういうキレる脚を使える馬でなおかつトップスピードに乗るのも速い馬というのは、有馬記念の流れで内ラチをピッタリ回ってきた時に穴を開けやすいです。

もちろん、その位置取りをとることが出来るかどうかは枠にかかっているんだけど、団子状態でコーナリングしている時に、内ピッタリ追走している馬は馬なりで追走出来るのに、外を回した馬が内ピッタリの馬と同じペースで走る為には追い通しになるとかザラだから。コース形態上300mしか直線がないから、トップスピードにのるまでの加速の速さを持つ馬が内ピッタリ回ってきた時に、直線で仕掛けてから他馬とは違う伸び脚を見せるのはそのためです。中山で紛れが起きやすいのはそういう理由。

 

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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有馬記念2018のデータ其の6

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、中山競馬場2500mで行われる年末のグランプリレース‼️G1「 有馬記念のデータ其の6 を見ていきたいと思います。

 

有馬記念2018のデータ其の6

有馬記念2018】予想考察

レース展望と出走馬分析(前編)

中山競馬場・芝2500mで行われる有馬記念ですが、1年に1度の競馬界のお祭りであり、週の前半から各ブログやSNSの盛り上がりも最高潮。

そして、今年の出走メンバーを見ると天皇賞(秋)を制覇したレイデオロを含め、GⅠを2連続で好走しているキセキなど、当初はフルゲート割れするのでは?と言われていた1戦ですが、フタを明けて見れば現状で出揃う一定のメンバーは集結したイメージ。

ただ、お世辞にも豪華なメンバーとは言えず、出走馬の大半に勝つチャンスがありそう。予想としては十人十色の結論となりそうですが、果たして…?

 

 

有馬記念2018】予想考察

レース展望

今回の有馬記念天皇賞(秋)ジャパンカップと続く秋の古馬中距離レースの最終戦

近年はストレスや疲労の兼ね合いから上記の3レースをフルに戦う馬は極端に減少傾向ですが、基本的に競馬界の中心である〝ノーザンファーム有馬記念をそこまで重視していない〟ところが、予想をする上では重要なポイントになりそう。

実際にこの路線では敵なしのアーモンドアイが不参戦であり、上位人気が予想されているレイデオロやキセキも必ずしも勝つか?と言われれば答えは「NO」です。

そして、冒頭からの繰り返しになりますが、本当にメンバーは一長一短で出走間の大半の馬に勝つチャンスがある様なシチュエーション。

こうなると、木曜日に公開抽選で決まる「枠番」が予想の上では重要となりそうですが、果たして絶好の枠に収まるのはどの馬か?

現段階で本命候補に考えている馬たちも、枠番次第では抑え程度の印に降格する可能性もあり…。とにかく、今は狙い馬が理想の枠番に入ることを祈るのみです。

 

ちなみに、今回の有馬記念の大注目は最強ジャンパーであるオジュウチョウサンが参戦すること。

さすがに勝ち負けするポテンシャルはないですが、この大舞台に駒を進めてきた事実は非常に素晴らしく称賛されるべきこと。

さらに、グッズや記念の単勝馬券の売り上げを考えると2018年の有馬記念に対する貢献度はナンバーワン?後は一瞬でも見せ場を作り場内を盛り上げて欲しいです。

最後に〝終わりよければすべてよし〟というやや強引な言葉がありますが、〝有馬よければ全てよし〟と置き換えることも可能!全力で当てに行きたいと思います!

 

出走馬分析

オジュウチョウサン

最強ジャンパーとして障害重賞を異例の9連勝。さらに中山グランドジャンプを3連覇する偉業を成し遂げた後は平地に矛先を変更。

さらに、鞍上には武豊騎手を向かえて福島の開成山特別(500万下)に出走すると、後続に0秒5差を付ける完勝。

続く次走の南部特別(1000万下)でも骨っぽいメンバーを相手に勝利と、平場の長丁場でも一定の能力があることを証明した。

そして、今回は準オープンの身ながらファン投票のお陰で出走する切符を手にしたが、さすがに今回のメンバーに入ると、ポテンシャルが圧倒的に不足しているイメージ。

世間的な話題性や汚れていない馬柱から単勝は以上に売れそうな雰囲気だが、冷静に考えて厳しい戦いが濃厚。

能力:☆

適性:☆☆

臨戦:☆☆

期待値:E

 

キセキ

この秋から川田騎手とコンビを組んで、毎日王冠天皇賞(秋)ジャパンカップと3戦連続で馬券圏内に絡む大活躍を披露。

さらに、近2走は持ち味の持久力をフルに活かす「逃げ」の戦法で活路を見出したイメージであり、アーモンドアイやレイデオロなどの強豪を相手に強い競馬をしている。

そして、上記の内容&結果から今回は上位の人気が濃厚だが、さすがに近2走で激走したストレス疲労は隠せず、そろそろ一気に放出されそうな予感…。

仮にもこの2戦と同じように厳しいペースで逃げれば最後まで踏ん張れるかは微妙な所。

ちなみに、前回のジャパンカップも前々回の天皇賞(秋)疲労の懸念から軽視をしていた馬だが、ものの見事に跳ね除けての激走。

2度あることは3度あると言いますが、3度目の正直という言葉もあります。今回は冷静に考えても厳しいタイミングと見ていますが、果たして…。

能力:☆☆☆

適性:☆☆☆

臨戦:☆☆

期待値:E

 

クリンチャー

今年は国内で京都記念を制覇して天皇賞(春)でも3着に来るなど古馬の中距離戦線で一定の活躍を披露。

そして、この秋は満を持してフランスに遠征するも適性以上にポテンシャルが足りないイメージで、6着⇒17着と見せ場を作ることが出来ず惨敗。

今回は海外で惨敗した馬のメンタル面が気になる所だが、血統面を含めた馬のキャラを考えれば特に心配は不要であり、後は単純なポテンシャルと舞台適性に問題。

コノ馬は広いコースでスムーズに走らせた方が良いタイプと見ている馬で、トリッキーな中山コースでは割引が必要。

さらに明らかに当初からココが目標ではなく、勝負度も他の陣営と比べると若干は落ちるイメージ。さすがに厳しい戦いになりそう。

能力:☆☆

適性:☆☆

臨戦:☆☆

期待値:E

 

サウンズオブアース

3年前の有馬記念では2着に好走している実績があるが、現状のコノ馬の成績を考えると完全に過去の栄光。

近走の奮わない成績から完全に全盛期の力は程遠いモノであり、ここは下から数えた方が早い着順が濃厚。

能力:☆

適性:☆

臨戦:☆

期待値:G

 

サクラアンプルール

昨年の有馬記念は着順だけを見れば16着だが、直線の不利が無ければ…と思う内容で力&適性は十分に示した内容。

そして、近2走は前々回の札幌記念ではハイペースの展開を途中から強引に捲り6着に残す強い競馬であり、前走の天皇賞(春)も不向きな切れ味勝負の展開を考えれば上々の競馬。

つまり、一定以上の力は秘めた馬で今回のメンバーの中でも決して全く能力が足りない事はないはず。むしろ絶好の舞台と言える当コースなら、期待の方が大きいだろう。

さらにジャパンカップをパスして間隔を明けた点も好感が持てるローテーションであり、前走で減らした馬体重をキッチリと戻せば5着以内のチャンスは十分にある。

能力:☆☆

適性:☆☆☆☆

臨戦:☆☆☆

期待値:D

 

サトノダイヤモンド

3歳~4歳の時は日本のトップホースとして君臨していた馬だが、鮮度とフレッシュさが命のディープ産駒×牡馬で4歳の秋以降はサッパリの成績。

実際に2走前の京都大賞典では復活を漂わせる勝利を披露しているが、冷めた言い方をすれば「休み明けのダウン戦に反応しただけ」であり、

フレッシュさを失った古馬ディープインパクト産駒が活躍できる唯一の条件に該当した故の結果。

そして、前走のジャパンカップにしても特に見せ場のない6着と現状を考えればGⅠで買える要素は見当たらず…。ここは軽視が妥当だろう。

能力:☆☆

適性:☆☆

臨戦:☆

期待値:E

 

有馬記念2018予想考察】のまとめ

最後に、有馬記念の現段階の注目馬をご紹介します。

モズカッチャン

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<推奨理由>

前走は絶好の位置からレースを進めるも…最後は伸び切れず3着だが、中間のアクシデント等で順調さ欠いたことが影響したような内容。

そして、2走前の札幌記念の結果を含め、今回のメンバーを相手にしてもポテンシャル面で大きく見劣ることはないはず。

後はコノ馬の持ち味を最大限に活かせる内目の枠を引くだけであり、6番よりも内に入れば本命として狙う予定です。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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有馬記念2018のデータ其の5

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、中山競馬場2500mで行われる年末のグランプリレース‼️G1「 有馬記念のデータ其の5 を見ていきたいと思います。

 

有馬記念2018のデータ其の5     M

コース分析

有馬記念2018過去のデータ分析

クセがありそうでフラットなレース

有馬記念2018を予想する際に必要となる、過去に行われたレースからのデータ分析をしていきます。有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら、有馬記念で好走している馬について見ていきましょう。

 

有馬記念は中山芝2500mで行われています。

中山芝2500mというタフな条件で行われるだけに、精神的にも肉体的にも強くないと勝てないレースです。

特殊コースで傾向が浮き彫りになりやすい有馬記念を攻略すべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。

 

有馬記念過去のデータ分析

脚質の有利不利はなし!強い馬が勝つ実力勝負

まず、最初に注目したのは脚質です。

以下は4コーナーでの順位別成績です。

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好走率だけで見れば先行した馬が好成績を収めていますが、回収率の面だけで考えると…

“脚質の有利不利はなく互角” という事が言えます。

 

ディープインパクトオルフェーヴルシンボリクリスエスなど、後方から捲って4コーナーで先頭に立ち、そのまま突き放すというようなイメージが強い有馬記念ですが…

昨年の有馬記念キタサンブラックの逃げ切り、一昨年はサトノダイヤモンドが3番手追走からの抜け出し、3年前はゴールドアクターが3番手追走からの抜け出し。と、近年は先行した馬が活躍しているレースです。

 

ちなみに過去10年の人気別成績を見てみると…

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1番人気馬の複勝率は90%  と安定した成績を見せています。

唯一、人気を裏切ったのは2015年のゴールドシップ

この年のゴールドシップは…宝塚記念15着、ジャパンカップ10着の後の臨戦で、全盛期を超えているのに引退戦という事で人気になった年でした。

有馬記念は特殊コースで行われますが…

“脚質の有利不利がなく、実力通りに決まるレース”  という事を覚えておきたいです。

 

脚質の有利不利がなくとも距離ロスのある外枠は難しい!

次に有馬記念の枠順別成績を見てみましょう。

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8枠の成績が抜けて悪い点が気になります。

7枠の馬を見てみても…複勝回収率は 30%

そして、6枠の馬を見てみても複勝回収率は 54%

と、外に入れば入るほど成績が悪くなっている点が気になります。

 

有馬記念はスタートしてすぐに3コーナーに突入するコース

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スタートからゴールまでコーナーが6回あるという事に加えて、スタートしてからすぐにコーナーを迎えるコースである事から… “外を回る馬は圧倒的に不利” という結果に繋がっています。

 

有馬記念牝馬成績を見てみると…

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複勝率及び複勝回収率は平均値よりも上です。

 

先ほども話しているように…

有馬記念は外々を回ってくる馬が不利”

歴代の名馬がやってきたような捲り戦法は通用せず、極端なスタミナ勝負になっていないことが分かります。

有馬記念はタフな条件でありながら、スタミナ勝負になっていないという事が分かります。


能力勝負の有馬記念は若駒が有利!

最後に年齢別成績を見てみましょう。

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馬券に絡んでいる馬の年齢を3歳、4歳、5歳の3パターン。その中でも回収率や好走率の面などを見てみると… “3歳馬と4歳馬が有利なレース” という事が分かります。

有馬記念は特殊コースながら脚質の有利不利が少ないレース…となると、単純に問われるのは「能力」です。

 

立ち回りの上手さや我慢比べだとベテランに軍配が上がりますが…

“純粋な能力勝負となると若い馬が強い”という事は競馬界の鉄則なので、単純に能力の高い馬、今一番勢いのある馬を買う事が勝利への近道だと言えます。

 

ちなみに、過去10年の前走レース名別成績を見てみると…

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ジャパンカップ菊花賞天皇賞秋といったレベルの高いレースを使ってきた臨戦が好成績。

ジャパンカップはレース間隔が詰まっている事から、回収率の点では一歩見劣りますが…

有馬記念はレベルの高い馬が活躍するレース”

という事が言えます。とにもかくにも能力勝負です。

 

以上が有馬記念2018を攻略するための主たるデータです。

 


まとめ

有馬記念は中山芝2500mという条件で行われますが、とにかく能力が重要視されるレースです。

脚質的な有利不利は少ないレースですが、外枠に入ると成績が落ちてしまうレースなので、差し馬を買うにしても内枠の馬に注目したいです。

特殊コースという事を考えずに、どの馬が強いのか?どの馬が調子が良いのか?という事が大切になるレースです。

 

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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有馬記念2018のデータ其の4

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、中山競馬場2500mで行われる年末のグランプリレース‼️G1「 有馬記念のデータ其の4 を見ていきたいと思います。

 

有馬記念2018のデータ其の4      Y

有馬記念2018の予想のポイント

紛れが起こる暮れの大一番

古馬秋三冠はご存知の通り、天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念天皇賞(秋)ジャパンカップが紛れの少ない舞台でのガチンコ勝負になりやすいのに対し、有馬記念は…

・舞台がトリッキーな中山芝2500m

・※秋古馬三冠のローテーションの過酷さ

・3歳馬と牝馬の参戦

※近年は距離カテゴリーでの住み分け、ノーザンの使い分けなどにより、毎日王冠or京都大賞典天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念というローテーションを歩む馬は少ないので、この点に関してはそこまで意識しなくていいでしょう。

などの要因が絡まり合い、純粋な能力だけで決まることはほぼありません。

カギを握るのは純粋な能力よりも…

・中山芝2500mへの対応力(立ち回り力や小脚が使えるかなど)

・枠順

・消耗度が少ないこと

の3点です。

「ピークを過ぎた」「能力が衰えた」と言われていたオグリキャップジェンティルドンナが有終の美を飾れたのも、スローペースの中、自身のレースセンスを最大限に生かせたからでした。

昨年の有馬記念ではエリザベス女王杯7着のクイーンズリングシュヴァルグラン、スワーヴリチャードに先着して2着に好走。東京芝2400mでは起こらないことが起こる。そういうレースだとまず肝に銘じるべきでしょう。

 


明暗を分ける公開枠順抽選会

有馬記念ウィークで風物詩になりつつあるのが、公開枠順抽選会。

昨年はヤマカツエースが1枠1番を引いて池添騎手が叫び、スワーヴリチャードが14番ゲートを引いてM・デムーロ騎手の顔が引きつり、キタサンブラックが1枠2番を引いて武豊騎手が「一番欲しい枠順だった」と公言するなど、ほぼすべての陣営にとって内枠>外枠だと認知されているのが明らかになる場でもあります。

数字が馬を走らせるわけではないので、枠順だけですべてが決まるわけではありませんが、スタート地点が3コーナー手前にある中山芝2500mの多頭数では内目の枠を引いた方がレース運びがしやすいのは事実。過去の有馬記念を見ても内目の枠を引いた馬の好走が目立っています。

 


◆過去4年の有馬記念の結果(14~17年)

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※過去4年で区切ったのは中山の路盤改修が行われたのが14年だから。

過去4年のうち3年で1、2枠に入った馬が3着以内に好走。

「内目の枠からロスなく立ち回ること」有馬記念での好走確率をグッと上げるのは明らかでしょう。外枠から中団~後方で控え外々を回って追い上げるような競馬では差し届かずに終わる可能性大。あのディープインパクトが唯一、負けたのもこの有馬記念でした(好位でロスなく立ち回ったハーツクライを差し切れず2着に敗退)。

 


有馬記念2018の予想オッズ

予想オッズも書いていきます。

人気     馬名                    単勝オッズ
1         レイデオロ                2.8
2          キセキ                      3.9
3         ブラストワンピース  5.7
4         シュヴァルグラン     7.5
5         サトノダイヤモンド  8.2
6         オジュウチョウサン  10.1
7         ミッキーロケット     13.2
8         モズカッチャン         14.0
9         ミッキースワロー      16.2
10       マカヒキ                    19.5
1番人気はレイデオロ古馬になって国内で走ったレースが少ないため、古馬大将格のイメージがあまりないものの、今秋はオールカマー1着→天皇賞(秋)1着と連勝。アーモンドアイとスワーヴリチャードが不在なのであれば、やはり本馬が主役を背負うことになるでしょう。単勝オッズは枠順にも左右されますが、2倍台後半と予想します。

2番人気はキセキ。今秋は毎日王冠3着→天皇賞(秋)3着→ジャパンカップ2着と1戦ごとにパフォーマンスを上げ、完全復活した馬。前走ジャパンカップでは淀みのないラップを刻み、アーモンドアイの世界レコードをお膳立て。3着スワーヴリチャード以下には決定的な差をつけており、有馬記念では有力馬の1頭として扱われるでしょう。単勝は3倍台後半と見ます。

3番人気はなんだかんだ人気がある、ブラストワンピース。クラシックは日本ダービー2番人気5着、菊花賞1番人気5着と期待を背負いながら馬券圏外に敗退。ただ、どちらも言い訳の利く敗戦なので、今度こそと期待するファンは多いでしょう。単勝は5倍台後半と予想します。

以下、シュヴァルグランサトノダイヤモンドオジュウチョウサン、ミッキーロケット、モズカッチャン、ミッキースワロー、マカヒキと続きそうです。オジュウチョウサン単勝だけやたら売れるでしょう(ただ戦績がいいのでほかの券種もそれなりに売れるはず)。

 


有馬記念2018のイチオシ馬は…

有馬記念は前述の通り、公開枠順抽選会が非常に重要なカギを握っていますが、現時点で本命候補の1頭として考えているのが…

ミッキースワロー

です。

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札幌記念以来の実戦だった、前走ジャパンカップは後方2番手から外々を回って勝ち馬アーモンドアイをしのぐ上り最速をマーク。5着止まりだったとはいえ、改めて能力の高さを示した一戦でした。これまで中山では【2.1.0.1】(馬券圏外に敗れたのは菊沢騎手が下手に乗った新馬戦のみ)と相性の良さを見せ、重賞でも17年セントライト記念1着、18年アメリカジョッキークラブカップ2着と好走。叩き2戦目の上積み、中山へのコース替わりでパフォーマンスを上げられれば、枠順や立ち回りひとつで勝ち負けできるはずです。

鞍上は日本人の横山典弘騎手ですが、良くも悪くも型にハマらない日本人離れした騎手(最近乗れていますね)。ミスパンテール@ターコイズステークス、アンジュデジール@JBCレディスクラシックどを見ても、インベタからの抜け出しにおいては天才的なエスコートを見せることがしばしばあり、馬に出遅れ癖があるのはネックですが、鞍上の性格的に内枠を引けば、ある程度の位置を取りにいくはず。ハマるかハマらないかだとは思いますが、枠順とゲート次第で大仕事をやってのけるかもしれません。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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有馬記念2018のデータ其の3

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、中山競馬場2500mで行われる年末のグランプリレース‼️G1「 有馬記念のデータ其の3 を見ていきたいと思います。

 

有馬記念2018のデータ其の3      R

有馬記念2018】予想考察

過去の傾向とデータ分析

中山競馬場・芝2500mで行われる有馬記念ですが、JRAのホームページには…〝スターが一堂に会する年末の国民的行事〟と書かれている様に世間的にも注目を集めるGⅠ。

実際に普段は全く競馬に興味がない人でも、有馬記念だけは…と宝くじ感覚で馬券を買う人がチラホラと目に付く状況。そして都心の駅では一面が有馬記念ムードであり、この1週間は特別なお祭りムードを存分に楽しめそう。

ちなみ自分の住んでいる所では「今週って有馬記念なの…?」と勘違いするレベルで普段と変わらない光景ですが、田舎ならではの現象…。

せめて、有馬記念の攻略に向けて予想考察をバッチリと行いたいです。

それでは過去の傾向やデータを分析して狙える馬や危険な人気馬を探していきましょう。

 

 

有馬記念2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】

1着:②キタサンブラックジャパンC:3着)

2着:③クイーンズリングエリザベス女王杯:7着)

3着:⑩シュヴァルグランジャパンC:1着)

【2016】

1着:⑪サトノダヤモンド(菊花賞:1着)

2着:①キタサンブラックジャパンC:1着)

3着:②ゴールドアクタージャパンC:4着)

【2015】

1着:⑦ゴールドアクターアルゼンチン共和国杯:1着)

2着:⑨サウンズオブアースジャパンC:5着)

3着:⑪キタサンブラック菊花賞:1着)

【2014】

1着:④ジェンティルドンナジャパンC:4着)

2着:⑥トゥザワールド菊花賞:16着)

3着:⑭ゴールドシップ凱旋門賞:14着)

【2013】

1着:⑥オルフェーブル(凱旋門賞:2着)

2着:④ウインバリアシオン金鯱賞:3着)

3着:⑭ゴールドシップジャパンC:13着)

 

<ベタにローテーションが重要!>

有馬記念を攻略する上でローテーションは大きなポイントとなりますが、以前に比べてこの点に関しては各陣営も競馬ファンも周知済み。

実際に一昔前に見られた天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の秋3戦ローテを組む馬は極端に減っているイメージであり、仮にもその臨戦過程で参戦してくる馬は「使い過ぎのストレス疲労」を考慮して割り引く必要があります。

そして、基本的に最近のトレンドになりつつあるローテーションは天皇賞(秋) or ジャパンカップを叩いてのパータンですが、 近年は「ジャパンカップを経由する馬」が好相性。

特に〝ジャパンカップを人気で軽く負けた馬の巻き返し期待値が高いGⅠ〟であり、昨年のキタサンブラック、2年前のゴールドアクター、3年前のサウンズオブアースなどが該当。

今年に関しても、上記の臨戦過程で参戦してくる馬には警戒が必要ですが、該当馬はサトノダイヤモンドの1頭。さすがに、コノ馬に関しては厳しいと見ていますが、果たして…。

 

<ベタに内枠が有利!>

一昔前から有馬記念=内枠が有利〟と言われ続けていますが、未だにその傾向は変わらず。実際に枠番抽選を見ても内枠と外枠を引いた陣営では明らかに顔色が違います。

特に「ひとケタ馬番で6番より内を引いた馬」は過去5年で7頭が馬券圏内に絡む好相性であり、トリッキーな中山芝・2500mで内々を立ち回れることの重要性が伺える結果。

実際に近5年で上記に該当した上で馬券圏内に絡んだのは下記の馬たち…。

【2017】

1着:②キタサンブラック(1番人気)

2着:③クイーンズリング(8番人気)

【2016】

2着:①キタサンブラック(2番人気)

3着:②ゴールドアクター(3番人気)

【2014】

1着:④ジェンティルドンナ(4番人気)

【2013】

1着:⑥オルフェーブル(1番人気)

2着:④ウインバリアシオン(4番人気)

果たして、神様が微笑んで枠番抽選会で見事に内枠をゲットすることが出来るのはどの馬か?

今年もBSでテレビ中継があるのでその時を楽しみに待ちたいと思います!

 

<1番人気の信頼度は…!?>

今年の大トリである有馬記念ということで、〝大穴から一発!〟と考えている方も沢山いると思いますが、近10年の1番人気の馬の成績を見ると…?

2017年:キタサンブラック(1着)

2016年:サトノダイヤモンド(1着)

2015年:ゴールドシップ(15着)

2014年:ゴールドシップ(3着)

2013年:オルフェーヴル(1着)

2012年:ゴールドシップ(1着)

2011年:オルフェーヴル(1着)

2010年:ブエナビスタ(2着)

2009年:ブエナビスタ(2着)

2008年:ダイワスカーレット(1着)

1番人気の馬=(6-2-1-1)と10頭中9頭が馬券圏内と驚異的な安定感であり、ほぼほぼ信頼できると考えてOK。

そして、今年はそのポジションにレイデオロルメール騎手)が該当。ケチの付け所が少なく順当に走ると見ていますが、果たして…。

 

有馬記念2018予想考察】のまとめ

最後に有馬記念の現段階の注目馬をご紹介します。

パフォーマプロミス

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<推奨理由>

有馬記念で、ステイゴールド産駒は一昔前のトレンドだが、今年に関しては久しぶりに狙えそうな同産駒が現れたイメージ。

昨年のグレイトフルステークスの内容を含め同舞台の適性は証明済みであり、今年で唯一崩れた2走前も位置取りの悪さが全て。

今回は内目の枠を引いてスッと先行する形に持ち込めば馬券圏内に飛び込んで来ても驚けない。

ちなみに鞍上に関してはイマイチ信頼できないとは言え、T騎手よりは買えるはず…。ここは内からセコセコと乗るレース運びで1発を期待したい。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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有馬記念2018のデータ其の2

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、中山競馬場2500mで行われる年末のグランプリレース‼️G1「 有馬記念のデータ其の2 を見ていきたいと思います。

 

有馬記念2018のデータ其の2      K

有馬記念2018予想と一週前追い切り分析

いよいよ有馬記念ウィークに突入しました!競馬ファンであれば、是が非でもこのレースを当てて2018年を締め括りたい!そんな思いの方も多いことでしょう。

それでは、一週前追い切りについて贔屓目抜きで分析して行きます。


有馬記念2018一週前追い切り分析

オジュウチョウサン

12月12日南W重 一杯

69.7-53.6-38.7-12.7[7]

重馬場のウッドコースで併馬を1秒追走し先着。

時計も中々速いし動きも悪くない。

状態は良さそうだ。

キセキ

12月12日栗東CW稍重 馬なり

68.0-52.8-39.2-12.0[9]

一週前はいつも通りウッドコースの外目を馬なりで。ジャパンカップ時と比較しても遜色ない時計を計測。激走が続いているがデキは維持していると思う。

クリンチャー

12月12日栗東CW稍重 一杯

81.9-66.1-51.4-37.8-12.2[7]

福永を背に一週前はビッシリ追って時計を出して来た。凱旋門賞惨敗後の初戦になるが状態は悪くない。この馬自身の力は発揮出来そう。

サクラアンプルール

12月13日南W稍重 一杯

83.7-67.3-51.9-^38.2-12.7[6]

田辺を背にマッチレスヒーローを追走先着好時計をマーク。動きも良いし時計も速い。状態面はかなり良いのではないだろうか?

サトノダイヤモンド

12月13日栗東CW稍重 一杯

82.0-66.5-51.9-37.9-11.4[7]

サトノグロワールとの併馬。終い11秒4とビッシリ追って好時計をマーク。近走は結果が出たり出なかったりという馬ですが調教は決して悪くない。

一昨年勝ったこの舞台で有終の美を飾るか?という1戦。状態は良さそうです。

シュヴァルグラン

12月13日栗東CW稍重 一杯

96.5-80.6-65.8-51.2-37.3-12.0[3]

2歳500万クラスの馬を追走し先着好時計を出してはいるがコースのかなり内目。コース取りを考慮すれば特別速い時計ではない。動き自体も大きく変わった印象が無く、ジャパンカップ時から平行線とみて良いだろう。

パフォーマプロミス

12月12日栗東CW稍重 一杯

84.4-68.1-52.5-38.7-12.0[7]

Cデムを背に障害馬を追走しビッシリ追って先着。好調時はもっと時計を出せる馬だし終いの伸びが微妙。ハロー明けの馬場であっただけにもっと速い時計を出せてもいいハズ。ちょっと物足りない印象を受ける。

ブラストワンピース

12月13日南W稍重 強め

81.9-67.1-52.7-38.2-12.2[5]

カルヴァリオを1秒追走し先着好時計をマーク。

例によって追い切りでは抜群の動きをしている。

状態は変わらず良さそうですね。

後は相手関係のみ。

マカヒキ

12月13日栗東坂路稍重 一杯

53.8-39.0-24.7-12.2

この厩舎がCWを使わず一週前坂路は珍しいですね。芝で追ったり坂路だったりと何か意図があっての事だとは思いますが…。好調であれば別に調整方法を変える必要もないだけに。

この馬の気持ちを入れる為かもしれません。

ミッキースワロー

12月12日南W重 馬なり

69.0-54.0-39.8-12.7[4]

重馬場のウッドコースにしては速い時計を出して来た。前走時の一週前追い切りと比較しても動きは良い。ただ、頭が高く行きたがる素振りを見せていたのが気がかり。

ちょっと掛かり気味の追い切りでした。

ミッキーロケット

12月12日栗東坂路稍重 一杯

51.8-37.4-24.3-12.3

インディチャンプが動き過ぎた感じで見た目では劣勢。しかし時計自体は速く、前走時と比べても短縮して来ました。

宝塚記念時は追い切り自己ベストを出していただけに最終でどこまで仕上がるか?

一週前の時計は決して悪くない。

モズカッチャン

12月12日栗東坂路稍重 一杯

52.3-37.8-24.6-12.3

ビッシリ追って自己ベストを叩き出して来ました。明らかにエリ女以上の状態だと言えるし、使って良くなる鮫島厩舎。

目論見通り秋1戦使って状態を上げて来た。

追い切りは明らかに前走以上の雰囲気。

リッジマン

12月12日栗東CW稍重 馬なり

87.2-69.7-53.3-39.5-13.3[5]

単走馬なりで速い時計を出していない。

レース間隔を考慮しての事だろう。

12月に走ったばかりだしデキは大きく変わらないと思う。相手強化の1戦でどうかという所。

レイデオロ

12月12日南W重 馬なり

69.4-53.1-39.1-13.4[6]

例のごとく強い追い切りは1本もなし。併馬ですが、楽な手応えで追走し同入といつも通りの時計。ただ、天皇賞・秋時と比較すると今回の方が良いです。

状態は前走以上と考えて良いだろう。

 

 

 

有馬記念2018一週前追い切りまとめ

という事で、今回はまんべんなくほぼ全頭の一週前追い切りについて書いてみました。有馬記念はやっぱり悔いのない予想をして行きたいです。

状態面に関しては、後は最終追い切りを見て判断します。

後は枠と当日の馬場や天気など考えたい事は沢山ある。

有馬記念は「サイン予想」もあるし…今年のサインはなんでしょうかね?平成が終わる事?

今年の感じは「災」だったのでこれがサイン?

安室ちゃんの引退?

などなどサインも色々あります…。

まあそれは置いておくとして。

それでは、一週前追い切りからの注目馬を紹介します。

 


注目馬 ⇒    モズカッチャン

 

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こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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有馬記念2018のデータ其の1

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、中山競馬場2500mで行われる年末のグランプリレース‼️G1「 有馬記念のデータ其の1 を見ていきたいと思います。

 

有馬記念2018のデータ其の1      K

有馬記念2018一週前予想と有力出走馬分析

いよいよ今年最後のグランプリレースが一週間後に迫って来ました。有馬記念を気持ち良く的中し、2018年を締め括りたい所です。

さて、人気の中心はレイデオロになるであろう有馬記念。2,3人気となって来そうなのがキセキ、ブラストワンピース。

しかし、舞台は中山2500です。ひと波乱あってもおかしくないでしょう。昨年も8番人気のクイーンズリングが穴を開けました。

それでは有力馬を中心に分析の方へ行きたいと思います。

 


有馬記念2018有力出走馬分析

レイデオロ

今年の秋はオールカマーを叩いて天皇賞・秋へ。

オールカマーこそアルアインにクビ差での決着でしたが休み明けとしては十分と言える結果。

一叩きした天皇賞・秋では早めに抜け出したキセキを捉えて突き放す完璧な内容でした。

アーモンドアイとの使い分けでジャパンカップをパスし有馬記念へ。

中山2500と言う舞台こそ初めてだが中山の戦績は(3-0-0-1)と相性の良い舞台。

中山で唯一着外になったのは故障明けの皐月賞のみ。

京都記念こそバルジュの微妙な騎乗で3着になってしまったが、今年の秋を見た限りでは3歳時よりもパワーアップした印象を受ける。

今年の有馬記念では不動の中心馬と考えて良いだろう。

キセキ

ジャパンカップでは完璧な競馬でした。アーモンドアイが強すぎただけで、この馬も3着以下は大きく離しての2着だった。

菊花賞の後はかなりダメージが残り、しばらく凡走していたが、ここに来て完全に復調したと思う。鞍上が川田になってから逃げ馬として覚醒した感じですが、この先行力は正に有馬記念向き。

中山に良績は無いが、今の充実度ならこなせてもおかしくはない。

課題と言えば、秋の激走による疲労がどの程度影響するかだけだと思う。これは調教を確認して状態面を見極めたい所です。

ブラストワンピース

上位人気になりそうな中で最も問題なのがこの馬だろう。ちょっと、ここ数戦を観た限りでは現状の底が見えて来たのではないだろうか?新潟記念では古馬を撃破したが、あれは相手がいかにもG3レベル。今回は古馬の中でもトップクラスが出て来ます。菊花賞もちょっと物足りない内容だったと思うし。

同世代G1でも3着以上になった事のない馬が有馬記念で3番人気…?3歳馬という事で確かに斤量には恵まれる。

それでも、今年の天皇賞・秋勝ち馬や宝塚記念の勝ち馬が出る1戦で、果たして通用する力があるだろうか?厳しいと思っています。

オジュウチョウサン

まあ単勝複勝は売れるでしょう。応援馬券や記念馬券的な意味合いで。鞍上も武豊という事で話題性は高いです。来週のメディアでも散々取り上げられる事でしょう。

今現在、障害、平地と11連勝ととんでもない記録を残している馬。確かに有馬記念出走は面白いと思います。

ただし、通用するかどうかと言えば…

平地では5つ上のクラスに挑戦する立場ですから。

まあスター性はあるので、レースを盛り上げてくれる事でしょう!買う買わないは別にして面白い存在です。

モズカッチャン

連覇を狙ったエリ女では同世代リスグラシューに3馬身差の完敗という結果になりました。

ただし、この馬はレースを使って調子を上げて来るタイプの馬。札幌記念エリ女から有馬記念は今回が最もピークを迎えそう。中山にも良績がある馬で鞍上はミルコ。これくらいの人気の時のミルコは怖い存在です。スタミナ豊富な馬なので、距離はこなせるハズ。

レイデオロ相手ではどうかと思うが、他の牡馬なら通用しても不思議じゃない。牝馬55キロも大きいです。枠次第では好走しても。

シュヴァルグラン

これで3年連続有馬記念に出走という事になります。今年も、昨年3着に導いたボウマンとのコンビ。昨年以上の結果があるかどうかだと思いますが、既に6歳後半です。

成長する年齢でも無いですし、むしろ能力的には下降線を着実に辿っているだろう。鞍上に一発の魅力はあるので枠次第で考えたい馬ですが、正直昨年以上の結果はどうかな~という印象。昨年ほどの魅力は感じないという所か?

ミッキーロケット

今年の宝塚記念を7番人気ながら勝ち、和田J久しぶりのG1制覇になりました。宝塚記念は見ごたえがあって良いレースでした。天皇賞・秋では5着という結果でしたが、この馬に時計が速いレースは厳しい。好走している時はレースがもっとタフになった場合が多い馬です。

となると有馬記念のようなレースはこの馬向きと考えられる。中山に良績がない点は不安ではあるが宝塚記念であの競馬が出来ればこなせる可能性大。この時期の中山はこの馬に条件がピッタリ嵌りそう。そこまで人気になる馬では無いだろうが、天皇賞・秋は条件合わず度外視出来る。

そして今年の宝塚記念馬。舞台が好転する今回なら一発の魅力はあります。

 


有馬記念2018一週前予想まとめ

一週前の時点で有力馬の中で最も好走する可能性が高いと思えるのはレイデオロ。この馬は良いとして他がなかなか混戦なんです。

キセキまでは良いとしても。

ブラストワンピースが上位人気になるのが不思議で仕方ないんです。

古馬相手では新潟記念を勝っただけなのに。

菊花賞で好走したとなれば話は別ですが、菊花賞4着ですから…。

こうなると昨年と同じように1番人気に穴目の馬が絡むパターンに可能性が出て来た。

人気薄めで狙いたい馬もいますし。

その馬も魅力ですが、他にも狙いたい穴馬が1頭いるので一週間前の時点では熟考中です。

狙いたい穴馬の1頭がこちら…。

注目馬 ⇒    ミッキースワロー

それと有馬記念ですが枠順が非常に重要な1戦になります。

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↑のように内枠の馬がまあ馬券に絡むレース。

なので内枠に入った穴馬には要注意です。

あと一週間本当に楽しみです。

 

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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