まえだせんせいの競馬予想

なかなか的中しませんが、中央競馬の重賞予想を頑張っています!

フェブラリーS2019のデータ其の5

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、東京競馬場・ダート1600mで行われる‼️G1「 フェブラリーS 」のデータ其の5 を見ていきたいと思います。

JRA上半期唯一のダートG1。さらに…今年初のG1レースということもあり、藤田菜七子騎手が騎乗するし…注目の集まるレース。

しっかりと予想して、的中🎯を目指したいと思います⭐️

 

フェブラリーS2019のデータ其の5

フェブラリーステークス2019】予想考察

レース展望と出走馬分析(前編)

東京競馬場・ダート1600mで行われるフェブラリーステークスですが、今年は非常に豪華な面々が集結した印象であり、以前の様にムラが無くなり良い意味でも悪い意味でも安定感が出てきたゴールドドリームを含め、前走の東海ステークスで一躍主役に名乗り出たインティや東京大賞典を制覇して勢いのあるオメガパフュームなど昨年とは違う顔ぶれ。

そして、注目と言う点ではコパノキッキングに騎乗する藤田菜七子騎手。

これが初のGⅠ騎乗ですが、それが前哨戦の根岸ステークスを制覇した有力馬であり、底を見せていない点を考えても可能性は十分にありそう?

ちなみに、初GⅠ初勝利を達成すれば熊沢騎手・江田照男騎手(まさかの二人)に続く快挙になる訳ですが、果たして…?

それではレース展望と出走馬分析から狙える馬を探して行きましょう。

 


フェブラリーステークス2019】予想考察

レース展望

基本的に強いダート馬と言うのは「先行馬である」と考えているのですが、実際に少し前を振り返ればトランセンドエスポワールシチースマートファルコンホッコータルマエコパノリッキーと全て逃げ~先行の位置から競馬をしている馬。

特に前でレースを支配して後続の追撃を振り切る姿は王者そのものであり、正に強いダート馬と言う認識ですが、近年は意外とそれらのダート馬が不在であり、どちらかと言えば「後方から競馬をする馬」が多い状況。

そして、これに関しては血統的にそうなるのか…?その他に要因があるのか?はイマイチ不透明とは言え、差せるダート馬が増えていることは事実であり、今回の出走メンバーでもオメガパフューム・クインズサターン・ゴールドドリームサンライズノヴァ・ノンコノユメ・モーニンと上位人気の大半が後方脚質の馬ですが、今年に関しては魅惑の存在であるインティが出走を予定!前回の東海ステークスで披露した圧巻のパフォーマンスを含め、これは本物である可能性は大。

ここは舞台が東京のマイル戦に替わるとは言え、恐らく自分のスタイルを貫くだけ。スピードの違いでどこまで粘れるか注目です。

 

ちなみに今回のフェブラリーステークスに関しては同馬の出方が展開を大きく左右する訳ですが、

鞍上が武豊騎手である点を含め、コノ馬が主導権を握れば昨年のような殺人的なハイペースにはならないはず。

ただ、前に対する意識が強いミナリク騎手が騎乗するノボバカラや逃げてこそのサクセスエナジーなどが絡めば昨年のデジャブのなる可能性は無きにしも非ず。

そして、近年の同レースはHペースからの差し追い込み決着が目立つ状況であり、今年も短距離路線から参戦してくる馬がオーバーペースを演出する可能性は十分ありそうですが、果たして、昨年と同じ差し追い込み馬が上位を独占するのか?それともインティ×武豊騎手が作り出した変幻自在のペースで前残りとなるのか?

この点に関しては、枠番が出た後にジックリと考えて、どちらの展開になるのかを改めて吟味したいです。

 

出走馬分析

インティ

前走の東海ステークスは準オープンからの格上げ挑戦である点を懸念するも結果的には杞憂に終わり大楽勝。

さらに勝ち時計の1分49秒8の時計は仰天のタイムであり、あの時の馬場レベルを考えれば単純に能力の高さ故に叩き出した時計と考えてOK。

そして、今回は6連勝の実績を引き下げて満を持してのGⅠ参戦だが、初のマイル戦+スタートと近走で結果を残している中距離とは違うカテゴリーであり、実績&適性が重要となる東京・ダート1600mの条件を考慮すれば舞台実績が無い点には一抹の不安がある状況。

ちなみ内枠で揉まれた時に危うさがある馬でもあり、テンからガンガン飛ばす馬がいる状況でオーバーペースに巻き込まれる可能性もありそう。

今回は高い能力は重々承知とは言え、舞台の適性&展開面を考えると昨年のテイエムジンソクの二の舞になるシーンが絵に浮かぶ…。

能力:☆☆☆☆

適性:☆☆

臨戦:☆☆☆

期待値:C

 

オメガパフューム

前走の東京大賞典チャンピオンズカップをミス騎乗で凡走した後のノーストレス・ノー疲労の臨戦過程で鮮やかな勝利を収めているが、鞍上のミルコが出遅れ後のリカバー、道中の位置取り、仕掛けのポイントと全てを完璧に騎乗したファインプレーによる部分は大きいとは言え、近走は例のミス騎乗(チャンピオンズC)を除くと全戦で馬券圏内に来ている堅実な馬であり、最後は持ち前の脚力で最後までシッカリと伸びて来るタイプ。

そして、コノ馬のイメージは世間と同じく切れ味<持久力で今回の東京・ダート1600mで求められる適性からはややズレる点は否めないが、充実度の著しい4歳馬で近走の内容を見ればここでも形になる競馬はして来るはず。後は展開や枠番次第。

内目の枠を引いて案がペースが落ち着いた時には怪しさを見せそうだが、外枠×ハイペースになれば自慢の脚力で差し込んで来る可能性は十分にある。

能力:☆☆☆

適性:☆☆☆

臨戦:☆☆☆

期待値:Ⅾ

 

クインズサターン

前走の根岸ステークスは苦手の内枠から馬群を捌き差し込んだ内容は評価できるモノだが、5番人気で3着+厳しいレース内容を含め、今回はストレス疲労の懸念。

実際に近走は3戦連続で人気<着順の激走を続けている状態であり、このタイミングで1400m⇒1600mの距離延長。

体力面のストックにも疑問が残る状況で今回は苦戦必至。狙い目としてはフェブラリーステークスを凡走した後のオープン特別になりそう。

能力:☆☆

適性:☆☆☆

臨戦:☆☆

期待値:E

 

コパノキッキング

ここまで逃げるか?追い込むか?の極端な競馬で結果を残して来たが、前走の根岸ステークスは中段からのまともな競馬で完勝。

実際に気性面を含め、乗り難しいクセ馬をテン乗りでスッと勝たせる辺りは流石のマーフィー騎手だが、コノ馬に関してはスムーズにレースを運べるか?これが最大のポイント。

つまり、今回も上記の点が好走する為には重要な要素になりそうだが、鞍上を考えれば内枠だと揉まれて何も出来ずに終了…の可能性は大。

仮にも外枠を引いて流れに乗るだけのシチュエーションになれば大仕事を成し遂げる可能性も?

ちなみにコパノキッキングに関してはS系のタイプで今は勢い付いた連チャン期。今回はスムーズなエスコートが出来れば馬券圏内のチャンスは十分にあるはず。

能力:☆☆☆

適性:☆☆☆

臨戦:☆☆☆

期待値:D

 

サクセスエナジー

前走のすばるステークスでは0秒6差の圧勝劇を披露しているとは言え、さすがに今回のメンバーに入るとポテンシャル不足は否めず。

ただ、コノ馬に関しては今年のフェブラリーステークスの展開を左右する1頭と言える存在であり、飛ばして逃げるのか?インティに気を使い中途半端に控える競馬をするのか?で大きくレースが変わりそう。枠番には注目したい所です。

能力:☆

適性:☆

臨戦:☆☆

期待値:F

 

フェブラリーステークス2019予想考察】のまとめ

最後にフェブラリーステークスの現段階の注目馬をご紹介します。

ゴールドドリーム

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<推奨理由>

近走は良い意味でも悪い意味も安定感が増している故の破壊力が薄れているイメージ。つまりは勝ち切れないタイプの馬に変化している。

そして、今回は舞台がコノ馬のベスト条件である東京・ダート1600mに戻る点は大きなプラスだが、ここも2・3着の可能性は相当に高そう。

馬券的にはベタに軸で行くのか?相手の筆頭とするのか?は枠の並びを来た上で決める予定。ここは信頼度は高いと見ています。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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京都牝馬S・ダイヤモンドS2019の買い目

はい、どうも…どうもです😆😁

土曜日は仕事なので、重賞2レースの買い目を。

さて今回は…京都競馬場・芝1400mで行われる牝馬戦‼️G3「 京都牝馬Sの買い目 」と、東京競馬場・芝3400mの長丁場で行われるスタミナ戦‼️G3「 ダイヤモンドSの買い目 」を公表していきたいと思います⭐️

日曜日は休みなのですが…土曜は仕事なので、今晩馬券は仕込みます。

では、早速ですが…時間も時間なので😅

いきなりですが、買い目の発表です。

まずは、京都牝馬Sから。

本線馬券は…3連単ではなく、3連複フォーメーション1列目に 3頭、2列目に 2頭、3列目に 4頭の 20点で勝負したいと思います⭐️    あとは…抑え馬券。

本線馬券は…こちら💁‍♀️💁‍♂️💁‍♀️💁‍♂️

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これで勝負です‼️

この20点で勝負したいと思います。

一応、馬名だけ…

1 ディメンシオン、3 ハーレムライン、4 リバティハイツ、9 エイシンてィンクル、10 デアレガーロ、11 ワントゥワン、12 アルーシャ、14 ミスパンテール。

理由は…ダイヤモンドSの予想もあるので…ちょっと、割愛させていただきます😅💦

 

続いて、ダイヤモンドSです。

本線馬券は…3連単フォーメーション1着固定で1頭、2-3列目に1頭と全頭の裏表の16点で勝負したいと思います⭐️    あとは…抑え馬券。

本線馬券は…こちら💁‍♀️💁‍♂️💁‍♀️💁‍♂️

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両重賞ともに、的中🎯しますように…🙏😆🙏


っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

参考になれば、イイのですが…

京都牝馬S2019のデータ其の2

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は…京都競馬場・芝1400mで行われる牝馬戦‼️G3「 京都牝馬S 」のデータ其の2 を見ていきたいと思います⭐️

馬券的中🎯に向けて、しっかりとデータを集めて…バシッと予想していきたいと思います。

 

京都牝馬S2019のデータ其の2      K

京都牝馬ステークス2019予想

ヴィクトリアマイルの前哨戦にあたる京都牝馬Sですが、このレースが始まると春のG1が着々と近づいている感じがします。

前哨戦らしく有力馬の多くが休み明けという1戦。

昨年の当レース勝ち馬ミスパンテールも今年の緒戦を迎えます。

フルゲートの1戦となり面白いレースになりそうです。それでは、有力馬分析&最終結論の方へ行きたいと思います。

 

 

京都牝馬S2019有力出走馬分析

ミスパンテール

昨年と全く同じローテーションでココを使って来ました。昨年とはやや立場が違く今年の場合は大目標がヴィクトリアマイル。本番を見据えてという感じの1戦ですが京都外回りへの適正は高い。追い切りでも一週前の坂路で好時計を出しているので状態面も不安は無さそう。昨年に比べ斤量が1キロ増えるがターコイズSでこなしているので問題は無いだろう。同世代以上のメンバーとはある程度力関係が見えているので4歳馬の上り馬との比較になる。後は鞍上の横山典がちゃんと乗ってくれるかだけが心配だ…。昆貢厩舎の馬に乗る時は比較的真面目に乗るイメージはあるが。ノリを軸にするのは怖さもある。

ワントゥワン

一昨年辺りは重賞の一つでも勝てるであろう素質馬だと思っていた馬。重賞では好走出来るものの脚質的に勝ち切れないレースが続いている。そんな中既に6歳になってしまった。しかし、ここで鞍上がミルコに戻るのは明らかにプラス。たぶん、この馬をコントロールするのはミルコが1番上手い。雲雀ステークスの競馬を見てこのコンビが1番合うと思った。瞬発力はこのメンバーでも随一だと思うし京都外回りコースはプラス材料。まだまだ衰えは無いと思うので、上位争いに食い込む可能性大。ただし、前残りの展開だった場合はまた勝ち切れない可能性はある。それでもミルコが位置を取りに行くでしょう。

アルーシャ

3連勝中の4歳馬で藤沢、ルメール、天栄。いつも通りの人気馬パターン。休み明けだが天栄仕上げだし、全く問題ないでしょう。センス良くスッと好位に着けられる辺りは展開にも左右されにくく舞台設定も悪く無さそう。いかにも来そうなタイプではあるが…。気になるのが最終週の京都の馬場。特にここ数戦が速い馬場での結果だったので4走前中山のような馬場だった場合、タフな競馬になってどうだろうか?と。それと前走に比べ相手が強化される点。この2点が気になる所ではある。

エイシンティンクル

好きな馬。頑張って欲しいです。ただ、いくら鉄砲が効く馬とはいえ、関谷記念以来のレースですから…。夏⇒冬と環境が全く違う中での競馬だし、いきなりここで重視するのは怖いです。距離は間違いなく、これくらいの方が良いとは思います。言ってしまえばこの馬が来てワントゥワンが来ないとは思えないし。馬場が渋ったらチャンスが出て来るかもしれないが。

リバティハイツ

ここまで大崩れしたのが札幌のクイーンステークスのみ。あのレースは北海道への輸送や洋芝など特殊なレースでもあった。現状ではマイル前後が適正距離だと思われフィリーズレビューを勝った1400に戻るのはプラス材料。初の中山でターコイズSのような競馬が出来たのはプラス材料であり、今回は輸送の少ない京都という舞台。舞台適正も悪くないし4歳馬という事でまだ成長の余地は十分。6日の栗東坂路でラスト1F11.8という破格の時計をマーク。同日の栗東坂路は全体的に時計が速いがそれにしても好時計。鞍上は今ノリノリの北村友一ターコイズでミスパンテールに敗れはしたが、あの着差なら埋められるレベル。別定になりミスパンテールとの斤量差は1キロになるが、今ならさほど影響はないだろう。枠も良いので、脚を溜める競馬で当然ながら有力の1頭だと思う。

 

 

京都牝馬S2019最終予想など

まずは気になる土曜日の京都の馬場状態。最終週になりますが…先週までの状態だと大きく荒れているワケではなく、内目がやや荒れているかな?という感じでした。土曜日京都競馬場の天気予報を見た感じでは、雨が降っても小雨程度で済みそうな感じ。ややタフな馬場程度の考えで良さそうです。

今回は別定戦という事もありメンツ的にも大荒れは考えにくい所。逃げるのはオールポッシブルかエイシンティンクル辺りが濃厚ですが、エイシンが逃げた場合ハイペースは考えにくく、道中のペースは落ち着きそう。好位で折り合いをつけた差し馬の台頭が濃厚でしょう。

それを踏まえて最終結論。

本命は…    リバティハイツ

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このレースは明け4歳馬の台頭が目立つ1戦でもあり、古馬の強豪所を逆転するなら4歳馬が中心。ターコイズSでは10番人気ながら2着と穴を開けたようにも見えるが、古馬相手の重賞でも十分通用する所を見せた。

今回はベストと思われる1400に距離短縮で、この馬の良さが更に発揮されそう。枠も良く上記の通り好位からの差しに期待したい所。

北村友も乗れているし、馬群を割ってくる騎乗は外人ジョッキーに負けていない。ここは頭まであると思う。

穴は一発この馬に期待。

注目馬 ⇒    ディメンシオン

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前走は外を回される競馬になり、苦しい競馬になったがラストはシッカリと伸びて来た。着順ほど負けていない印象が残った1戦。あの競馬が出来れば、今回の人気所相手でもチャンスはある。枠を活かして道中ジックリ脚を溜める事が出来れば面白い。タフな馬場もこなせる馬だし、一発の魅力を感じる。

後はミスパンテール、ワントゥワン辺りが普通に上位に来そうです。アルーシャは今の京都をこなせるかと藤沢厩舎の休み明け。格上挑戦&絶不調のルメール。これで来たら大したもんです。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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京都牝馬S2019のデータ其の1

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は…京都競馬場・芝1400mで行われる牝馬戦‼️G3「 京都牝馬S 」のデータ其の1 を見ていきたいと思います⭐️

馬券的中🎯に向けて、しっかりとデータを集めて…バシッと予想していきたいと思います。

 

京都牝馬S2019のデータ其の1       U

京都牝馬Sの過去のデータ

人気と連対率

▶1番人気【4-3-1-2】連対率70%

▶2番人気【3-1-1-5】連対率40%

▶3番人気【0-0-3-7】連対率0%

▶4番人気【0-0-0-10】連対率0%

▶5,6番人気【1-0-1-8】連対率10%

▶7~9番人気【2-5-3-30】連対率18%

▶10番人気下【0-1-1-64】連対率2%

年齢

▶4歳馬【8-2-1-42】連対率18%

▶5歳馬【1-6-3-37】連対率14%

▶6歳馬【1-2-5-35】連対率6%

▶7歳上【0-0-1-13】連対率0%

前走

▶1着【3-3-4-21】連対率19%

▶2着【1-1-0-7】連対率22%

▶3着【1-1-2-15】連対率11%

▶4着【1-1-0-6】連対率25%

▶5着【0-3-1-7】連対率27%

▶6~9着【3-1-1-28】連対率12%

▶10着以下【1-0-2-42】連対率2%


1番人気馬は必ず

2016年から1400mに距離が変更されたレースなんだけど、3年連続で1番人気馬が勝利していて、過去10年全体でみても非常に信頼度が高く、同人気に推された馬は軸には最適かなって思います。距離変更と同時に開催時期も変更されて、出走メンバーのレベルが如実に上がっていて、ヒモ荒れはあっても大荒れはありません。

5~9番人気の馬が馬券に絡みやすく、ヒモ荒れ程度の結果になることが多いレースみたい。ここ10年で上位人気のみで決着した2012年以外では必ず1頭はそういった馬が好走しているから、上位人気を軸にしても相手は手広くいったほうが良さそう。


4歳馬が圧倒的

ほとんどの勝ち馬が4歳もしくは5歳馬で、4歳に限って言えば過去10年で8勝もしています。勝ち数に関しては年齢を重ねるごとに少なくなっているように、衰えの早い牝馬の限定戦ということもあって、若い馬を中心に予想をしたほうがいい。

ここ3年で馬券に絡んだ6歳馬は3着に2頭いるんだけど、そのどちらもが前走で勝利していた。まあ勝ち馬の3頭は年齢に関わらず、過去重賞レースを制覇したことがある馬だけに限られていました。


前走連対馬に注目

条件変更以降は前走で連に絡んでいた馬の好走が目立っていて、ここ3年で馬券内に入線した9頭のうち、8頭がそのデータに該当していて、残りの1頭は前走がG1レースとなっていました。これに該当するのは、今年はたったの3頭しかいないから、この3頭はデータ的には必ず選んでおきたい。

前走で1着を確保していた6頭のうちの4頭が準オープンでのものだった。今回該当するのは…アルーシャただ1頭!昨年もたったの2頭しかいなかった1600万条件勝利組が2着と4着だったし、積極的に狙っていきたいところ。

ちなみに、勝ち馬に関しての戦績なんだけど、過去10年の10頭全てが過去重賞で掲示板に入線した経験があったみたい。しかも、近走で凡走経験がある馬の一変はないレースだから…このデータに当てはめるだけでかなり勝ち馬候補は絞れそう。

 


好走が期待できる馬を3頭紹介!

リバティハイツ・ミスパンテール・リナーテ


☆リバティハイツ

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ターコイズSで2着入線してここに挑んでくる。勝ち馬の決め手に屈してしまったけど、持続力タイプらしくハイペースでも前めで立ち回ってラストまでしっかり脚を使えていたし、上がりがかかるレース展開でこその持ち味を持っています。今年のメンバーならハイペースになると思っているから、この馬向きの展開になると判断して推奨します。

当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン53.9秒、ラスト2ハロン13.1-12.3秒を終いだけ強めに計時。手綱を徐々に緩めて出した時計ではなくて、ラスト1ハロンまでは引っ張りきれないほどの抜群の手応えを終始我慢させていたからこういう時計の出し方になっているけど、少し気合をつけただけでしっかり反応出来ていて、1週前の追い切りに跨った北村騎手はその時点で文句なしと言っていたくらいの状態の良さだから…好勝負必至かな。

京都は一度しか走ったことがないけど、前走やフィリーズレビューの伸び脚を見る限り、坂はそこまで得意ではないと思ってます。ターコイズSでは急坂でパワーのある勝ち馬に交わされたけど、登りきってからの脚色はほとんど変わらなかったから…直線が平坦な京都でのハイペースの展開になればこちらに分があるんじゃないかな?


☆ミスパンテール

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ターコイズSを連覇して、このレースの連覇にも挑戦してきました。あのときは調教の動きからも見てわかるほど状態が悪そうで、評価を低めにしていたんだけど…あのデキで勝っちゃったから。それほど牝馬限定戦の重賞レースなら抜けた能力を持っているということだし、横山騎手は57kgの負担重量でも勝っていたと言っていました。流石にあの状態で好走されるとは思っていなかったから、ここは必ず選びます!

当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン55.1秒、ラスト2ハロン12.2-12.3秒を馬なりで計時。時計は出していないけど、前走時に見られたようなフットワークの重苦しさは一切見せず、キビキビとした走りが出来ていました。1週前には同じく坂路で50秒台をマークしているし、明らかに前走以上のデキであることは間違いない。

キレ味を身上としている馬だから、渋った馬場や荒れた馬場ではパフォーマンスが落ちちゃうんだけど、前走の坂での伸び脚を見てわかるようにパワーは相当ある。良馬場でなおかつボコボコしていないことが大前提の上で、力の要る今の京都の馬場というのは最高の舞台。雨も降らないみたいで、何も不安要素がありません。力の要る馬場になる冬場に良績が固まっているのは、そういう理由。


☆リナーテ

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前走は本命にしたんだけど、ほんのちょっと距離が長かったかな。坂の入り口までは勝ち馬よりも伸び脚は良かったくらいだし、パワー不足も露呈しちゃった形…直線が平坦だったらもっと上位争いを演じていたはずで、平坦な京都にコース替わりすることと1ハロンの距離短縮でキレ味も増してきそうだから、ここでもう一回狙ってみたいと思いました。

当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン50.4秒、ラスト2ハロン11.6-12.0秒を武豊騎手を背に強めに計時。2走前からトモがしっかりしてきた影響で、抜群の好時計が出るようになっているし、今回も3ハロン目の加速には目をみはるものがあります。フォームのバランスなどはもっと良くなる余地は残しているけど、現時点では文句のつけようがないかな。

乗り方次第なところはあると思うけど、短い距離で使われているときに出していく競馬をしたらかなり伸び脚が甘くなるところがあった馬で、今の外差しの利く馬場なら控える競馬をしてくれるんじゃないかな。2走前は上がり3ハロン32.4秒というビックリするくらいのキレる脚を使えた馬で、勝手に前がやりあってごちゃつく展開になれば直線ごぼう抜きもできると思います。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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フェブラリーS2019のデータ其の4

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、東京競馬場・ダート1600mで行われる‼️G1「 フェブラリーS 」のデータ其の4 を見ていきたいと思います。

JRA上半期唯一のダートG1。さらに…今年初のG1レースということもあり、藤田菜七子騎手が騎乗するし…注目の集まるレース。

しっかりと予想して、的中🎯を目指したいと思います⭐️

 

フェブラリーS2019のデータ其の4       Y

フェブラリーステークス2019の予想のポイント

その1.末脚勝負になりやすいレース

昨年のフェブラリーステークスは、先行したケイティブレイブテイエムジンソクらが失速し、ノンコノユメゴールドドリームの追い込み決着。前に行った馬が総崩れし、差し、追い込み勢が上位独占する極端な決着でしたが、そもそもフェブラリーステークスは過去を振り返っても末脚勝負になりやすいレースといえます。

◆過去5年のフェブラリーステークス3着以内馬(14~18年)

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15年を除けば、上り最速馬は必ず3着以内に好走。

レース下手なノンコノユメフェブラリーステークスで【1.1.0.1】と結果を残しているのがこのレースの特徴を表しているといえるでしょう。

JRAのダートG1は、フェブラリーステークスチャンピオンズカップのみ。1200~1400mがベストでもほかに使うレースがないため、フェブラリーステークスに出走し(実際、昨年警戒に飛ばしたニシケンモノノフは明らかに1200mベストだった)、前傾ラップになることで結果的に差し、追い込み馬の活躍が目立つのでしょう。


その2.古馬ダートグレード連対率100%の現4歳世代

JRAの古馬ダートグレードが行われるたびに書いていますが、現4歳世代は総じてレベルが高く、JRAの古馬ダートグレードにおける現4歳世代の連対率は依然として100%をキープしています。

◆JRAの古馬ダートグレードにおける現4歳世代の結果

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シリウスステークスのオメガパフュームから根岸ステークスのコパノキッキングまで連対率100%。

地方ダートグレードを振り返っても同様の傾向が続いていますし、今年のフェブラリーステークスで現4歳世代が3着以内に入る可能性もかなり高いと見ていいでしょう。

なお現4歳世代でフェブラリーステークスに出走を予定しているのは、オメガパフューム、コパノキッキングの2頭のみです。


フェブラリーステークス2019の予想オッズ

予想オッズも書いていきます。

人気  馬名                    単勝オッズ
1       インティ                    2.3
2       ゴールドドリーム     2.6
3       オメガパフューム     4.7
4       コパノキッキング     5.0
5       ノンコノユメ            9.5
6       サンライズソア       10.1
7       サンライズノヴァ   12.5
8       ユラノト                 17.2
9       モーニン                 19.8
10     クインズサターン   23.1
1番人気はインティでしょう。デビュー2戦目から東海ステークスまで無傷の6連勝。その6戦すべてが派手な勝ちっぷりですし、ここは前年の覇者ゴールドドリームを差し置いて期待込みで1番人気に推されるはず。単勝は2倍台前半と予想しています。

2番人気は前年覇者のゴールドドリーム。直近2戦では新興勢力の現4歳世代に敗れていますが、戦績の安定感、東京ダート1600mの実績からインティに迫る人気を集めるでしょう。単勝は2倍台後半と予想しますが、連複系はこちらが実質1番人気でしょう。

3番人気はオメガパフューム。前年の東京大賞典ではゴールドドリームを下してG1初制覇。血統的にマイルに替わってマイナスになる印象がないですし、インティ、ゴールドドリームに次いで売れるのは間違いないでしょう。単勝はそれでも上位2頭からやや離されて4倍台後半と見ます。

以下、コパノキッキング、ノンコノユメサンライズソア、サンライズノヴァ、ユラノト、モーニン、クインズサターンと続きそうです。


フェブラリーステークス2019のイチオシ馬は…

今年のフェブラリーステークスは買いたい馬と買いたくない馬がハッキリしており、枠順次第では勝負度C~Bで買いたいレース。現時点での本命候補を挙げると、  ◎オメガパフューム    です。

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レース傾向&現在の古馬ダートグレードにおける現4歳世代の勢いを考えると、本馬は上位争い必至のはず。3歳夏以降は中距離路線を使われてきましたが、血統的にはむしろ東京ダート1600mが一番合っている可能性も。極端な内枠さえ引かなければ、確実に追い込んでくると見ています。今ならルメール騎手よりM・デムーロ騎手の方が信頼度は上でしょう。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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フェブラリーS2019のデータ其の3

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、東京競馬場・ダート1600mで行われる‼️G1「 フェブラリーS 」のデータ其の3 を見ていきたいと思います。

JRA上半期唯一のダートG1。さらに…今年初のG1レースということもあり、藤田菜七子騎手が騎乗するし…注目の集まるレース。

しっかりと予想して、的中🎯を目指したいと思います⭐️

 

フェブラリーS2019のデータ其の3       U

フェブラリーSの過去のデータ

人気と連対率

▶1番人気【4-1-2-3】連対率50%

▶2番人気【1-2-2-5】連対率30%

▶3番人気【2-2-2-4】連対率40%

▶4番人気【0-1-1-8】連対率10%

▶5,6番人気【0-2-0-8】連対率20%

▶7~9番人気【2-2-3-33】連対率10%

▶10番人気下【1-0-0-68】連対率1%

年齢

▶4歳馬【4-3-1-25】連対率21%

▶5歳馬【4-3-4-19】連対率23%

▶6歳馬【2-1-2-32】連対率8%

▶7歳上【0-3-3-53】連対率5%

脚質

▶逃げ【1-0-0-9】連対率10%

▶先行【6-4-2-27】連対率26%

▶差し【2-2-7-48】連対率7%

▶追込【1-4-1-44】連対率10%

 


ヒモ荒れ程度

二桁人気馬が馬券に絡んだのは過去10年でたったの1回しかなく、その馬は実績は少なかったけど評判はかなり高かったコパノリッキーだった。この馬はその次の年も勝利して連覇したし、実力の伴っていない人気薄の馬が好走することは皆無だと思っていいと思います。

上位人気馬の活躍が非常に目立つレースで、ここ10年で1~4番人気以内に推された馬が2頭以上馬券に絡むことがなんと9回もありました。馬券に絡んだ馬のほとんどがダートでの連対率が50%以上の実績馬だったこともあって、ほとんど実力どおりに決まるレース。

ただ、ひとつ重要なのは上位人気馬の活躍が目立つと言っても、上位人気のみで決着した年は一度もないってこと。5番人気以下の中穴人気の馬が良く好走するレースで、ある程度手広く予想するのが良さそう。

 


若い馬を中心に

4歳や5歳の台頭が近年は顕著で、6歳以上の馬がなかなか好走出来ていません。馬場状態から判断すると時計が速くなりやすくて、スピード面でどうしても劣る高齢馬にはなかなか厳しい展開となるみたい。ここ10年の勝ち馬10頭のうち8頭が4歳か5歳馬となっています。

7歳以上で馬券に絡んだ馬のほとんどが、若い時に好走していたリピーター馬で、7歳以上でフェブラリーSに初挑戦する馬で馬券に絡んだのは地方所属だったフリオーソのみ…中央馬を相手にしても6戦連続連対中の馬だったから、今回7歳以上の馬はノンコノユメとモーニン以外は全消しでもいいのかもしれない…まあ、でも7歳以上のリピーターは勝利経験はないんだけど。

それと過去10年で前走3着以内ではなかった馬というのはたったの5頭しか馬券に絡んでいません。ちなみに、掲示板さえも確保していなかった3頭はともにマイルで結果を残しているのに中距離レースに出走していた馬だった。データでかなり絞れそうなレースです。

 


決め手重視

芝スタートのダートマイルG1ということもあって、前半は速いペースながら終いもある程度速いラップを刻むことを要求される、ハイペース適正の高い馬が好走しやすいレースとなっています。近年はテンの入りが早くなりがちで、先行馬の活躍が少なくなってきていることと、末脚自慢の馬が多くなっているということも考慮すると、速い上がりを持っている馬を軸に予想すると良いと思います。

直線が長いコースというだけあって、3着にも差し馬や追い込み馬が入線することがめちゃくちゃ多い。近年は先行馬のみで決着することなんてほとんどなく、必ず1頭は決め手のある差し馬が馬券内に入線しています。力のない先行馬が早めに脱落しやすい分、後方一気の馬に展開が向きやすい。

まあ外枠が有利なんだけど、これは芝スタートのダートコースあるあるで、芝の切れ目の関係で外枠のほうがスピードの出やすい芝コースを長く走れるから…。1枠1番は一切馬券に絡んでいないから、極端な話ここに入った馬は即消しでもいいかも?

 


好走が期待できる馬を3頭紹介!

ゴールドドリームノンコノユメ・ユラノト

ゴールドドリーム

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東京大賞典で2着入線してここに挑んできます。敗れはしたけど、チャンピオンズカップを筋肉痛で回避して、もともと使う予定だったレースを使えずに順調ではなかったことと、直線で勝ち馬に締められて仕掛けが遅れたこと。そもそも2000mはこの馬にとっては長い距離だということ…プラスの要素がひとつもなかったのに僅差の2着?今回は地方で大出遅れしてしまった南部杯以外では連を一度も外していない得意条件のマイルに戻ってパフォーマンスの向上は明白。

1週前の追い切りは、栗東のCWコースで6ハロン82.2秒、ラスト1ハロン12.4秒をかなり外めを回って強めに計時。終いは少しかかっているけど、そもそもウッドで時計を出すタイプではなくて、コースでこれだけしっかりやれているのは久しぶり。併走馬は突き放す一方だったように、4ハロンの時計は相当優秀で、今回のデキに関しては久しぶりにかなり良さそうです。当週坂路だったら完璧!

この条件はラスト3ハロンのうちの2ハロン目にひと脚使う必要がある再加速戦かラストまでラップが落ち込み続ける消耗戦かに2分される展開になるんだけど、ゴールドドリームはそのどちらの展開になっても連に絡んだ経験がある。地力が相当高い証拠だと思います。2年前のフェブラリーのときは跨ったデムーロ騎手が今後ダート路線では負けないとまで言っていたくらいで、それ以上の評価を受けているルヴァンスレーヴがいない今回は負けるわけにはいかない。


ノンコノユメ

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チャンピオンズカップで5着入線してこの舞台に駒を進めてきます。展開が向かなかったのはあるけど、中距離だと少しキレ味が鈍ってしまうようで、この馬なりに脚は伸ばしてきているけど、流石に直線を向いたときにはすでに勝負にならない位置での仕掛けとなっていました。最内をロスなく回った2着馬が上がり3ハロン34.4秒という考えられない脚を使っても2着だったわけだから…度外視できる結果で、力負けしたとは思わなくていい。今回は巻き返しが見込めます。

1週前の追い切りは美浦のダートコースで7ハロン94.1秒、ラスト1ハロン12.1秒を一杯に計時。多少脚抜きのいい馬場だったとはいえ、捌きの素軽さが目についたし、追われてからの加速もダートでは素晴らしいものがあります。昨年復活勝利した根岸Sと同様の調整過程なのも好感が持てるし、その時よりも断然動きは良いから、7歳だけど衰えは一切感じられない。この馬も文句なしの調整をされている。

加速は遅いけど、バテない強みがあるからいつも全馬がバテ気味になるラスト1ハロンでの伸び脚が飛び抜けて良い。消耗戦になればなるほどその持ち味は強みになるし、もし馬場が渋って速い時計での決着になっても、それはそれでこの馬は得意としているから何の問題もなし。天気が良くパサついた馬場になれば、より消耗戦になりやすいし、どう転んでもこの馬向きの展開となりそうなのも良い。砂を被ると良くない馬だから、外枠が望ましいです。

マイルは一番の得意条件で、昨年はこのレース以降は馬券に絡まなかったけど、地方の小回りコースでは、少しズブいこの馬にとっては一切向かないし直線が短いところも持ち味的にダメ…ここ2走の中距離では上述しているように、キレ味が鈍っちゃうから…ベストの舞台で1戦もやっていないから、これで終わった馬だと判断するのは早計です。


☆ユラノト

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根岸Sで2着入線してここに挑んできます。直線でひと脚使うことを求められるレース展開では異様に強く、過去15戦のうち未勝利戦のものを除けば、その全てで連対している。その持ち味で好走できるのは先行した馬に限られているし、この馬も実際に前めで立ち回って結果を残してきているから、消耗戦にならなかった場合は確実に上位争いを演じてくるはず。

1週前の追い切りは、栗東の坂路で4ハロン51.8秒、ラスト2ハロン12.2-12.4秒を気合をつけながら計時。中2週でこのレースに出走してくるのに、1週前にしっかり負荷をかけられているところを見ると、よほど馬自体の体調が良いんだろう。こういう回復の早い馬は総じて今が能力のピークであることが多く、期待が持てる調整内容です。当週は軽めだとは思うけど、もししっかりやってきたら…超メイチだと判断していい。

芝スタートもまったく問題ないし、ここ2走の内容を見ても前走は一度は突き放されそうになった1着馬にラストは詰め寄っているし、2走前は全馬脚色が一緒になる展開の中でもラスト1ハロンまで脚色は鈍らずに一完歩ずつ差を詰めたように、1400mは少し短かった印象を受けました。勝負どころで追っつけることも多くて…マイルになればもっと楽に脚を溜めることが出来そうで、さらにパフォーマンスを上げてきてもおかしくないと思った。ダート馬にしては軽い走りをする馬で、渋っても良さそう。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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フェブラリーS2019のデータ其の2

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、東京競馬場・ダート1600mで行われる‼️G1「 フェブラリーS 」のデータ其の2 を見ていきたいと思います。

JRA上半期唯一のダートG1。さらに…今年初のG1レースということもあり、藤田菜七子騎手が騎乗するし…注目の集まるレース。

しっかりと予想して、的中🎯を目指したいと思います⭐️

 

フェブラリーS2019のデータ其の2       R

フェブラリーステークス2019】予想考察

過去の傾向とデータ分析

東京競馬場・ダート1600mで行われるフェブラリーステークスですが、近年のダート路線は圧倒的な王者が不在の状況であり、全体的なレベルの低さが目に付きましたが、昨年の暮れ辺りからフレッシュな3歳馬(現4歳馬)でメキメキと頭角を現す存在が登場。

実際に12月のダート王者を決めるチャンピオンズカップは当時3歳のルヴァンスレーヴが大楽勝を納め、暮れの東京大賞典でも当時3歳のオメガパフュームがギリギリの所でゴールドドリームの追撃を振り切り勝利と新星が続々と現れる状況。

さらに今年の東海ステークスで圧巻のパフォーマンスを示したインティなどを含め、昨年と比べてガラリと変わるメンバー構成であり、大混戦の様相。

ちなみに今回は現段階でダート界のトップに君臨するルヴァンスレーヴが不在の状況とは言え、非常に豪華な顔ぶれであり、今のこの路線の層の厚さを改めて痛感する訳ですが、果たして、この争いを制覇するのはどの馬か?

それでは過去の傾向とデータを分析して狙える馬を探して行きましょう。

 


フェブラリーステークス2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】

1着:⑫ノンコノユメ根岸S:1着)

2着:⑭ゴールドドリーム(チャンピオンズC:1着)

3着:⑥インカンテーション東京大賞典:7着)

【2017】

1着:③ゴールドドリーム(チャンピオンズC:12着)

2着:⑨ベストウォーリア根岸S:2着)

3着:⑩カフジテイク(根岸S:1着)

【2016】

1着:⑭モーニン(根岸S:1着)

2着:⑦ノンコノユメ(チャンピオンズC:2着)

3着:④アスカノロマン(東海S:1着)

【2015】

1着:④コパノリッキー(東海S:1着)

2着:⑭インカンテーション(東海S:2着)

3着:⑩ベストウォーリア(チャンピオンズC:11着)

【2014】

1着:⑭コパノリッキー(フェアウェルS:9着)

2着:⑮ホッコータルマエ川崎記念:1着)

3着:⑪ベルシャザール(JCD:1着)

 

<フェブラリースSのクセとは?>

東京競馬場・ダート1600mを舞台に開催されるフェブラリーステークスはダート条件ではあるまじき「後方から末脚を伸ばす馬」が有利な傾向ですが、この点に関しては舞台設定や馬場レベル云々の問題より「展開」が重要なポイントであり、実際に近年ののラップを見ると…

2018年:12.2 – 10.7 – 11.2 – 11.7 – 12.5 – 12.6 – 12.3 – 12.8 (34.1-37.7)

2017年:12.1 – 10.5 – 11.4 – 12.2 – 12.8 – 11.8 – 12.0 – 12.3 (34.0-36.1)

2016年:12.2 – 10.8 – 11.1 – 12.0 – 12.3 – 11.9 – 11.6 – 12.1 (34.1-35.6)

2015年:12.3 – 10.6 – 11.4 – 12.6 – 13.1 – 12.3 – 11.5 – 12.5 (34.3-36.3)

2014年:12.4 – 11.3 – 11.8 – 12.5 – 12.6 – 12.0 – 11.5 – 11.9 (35.5-35.4)

過去5年のうち4回が前半の3ハロンが34秒台の前傾ラップであり、前後半のラップで2秒以上の開きがあるオーバーペースですが、これに関しては〝短距離路線から参戦する馬がハイペースを演出する〟からこそ発生する現象であり、近年ではお馴染みの光景。

そして、今年もサクセスエナジーノボバカラの2頭が短距離路線から参戦する先行タイプの馬になる訳ですが、今回はインティ(武豊騎手)がスッと先手を取ると大人の事情も重なり意外とペースが落ち着く可能性も…?

この点は枠番の並びが確定しないと何とも言えない状況であり、今年のフェブラリーステークスの展開は枠番がカギを握りそうです。

 

<フレッシュな若い馬が優勢!>

芝の大舞台と比べてダートの路線は高齢馬が末永く活躍するイメージですが、フェブラリーステークスに関しては若い馬が優勢な傾向。

そして、その理由としてはダートのカテゴリーにしては〝スピードと瞬発力が問われる舞台〟であり、スタミナ型のおじさんランナーが苦戦をを強いられるからですが、実際に過去10年の年齢別の成績を見ると…

4歳:(4-3-1-25)

5歳:(4-3-4-19)

6歳:(2-1-2-32)

7歳:(0-2-2-32)

8歳以上:(0-1-1-21)

さすがにダートのGⅠレースだけに7・8歳を超えるおじさんランナーの活躍もチラホラと目立つのは事実とは言え、確率論から考えると4歳&5歳勢が圧倒的に有利な傾向。

特に複勝率は4歳馬が24%、5歳馬が36%と他からは断トツで抜けた数字。つまり、馬券の軸としてはフレッシュな馬から選ぶのがセオリーとなりそうです。

 

フェブラリーステークス2019予想考察】のまとめ

最後にフェブラリーステークスの現段階の注目馬をご紹介します。

サンライズノヴァ

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<推奨理由>

正直な所で前回の負けは不可解とは言え、1番人気で凡走したローテーションに関しては評価できる所であり、ノーストレス&ノー疲労の状況。

そして、今回は意味不明に負けた前走の内容から大きく人気を落としそうだが、舞台の適性や展開を考えれば必ずコノ馬には向くはず。

後は無欲の追い込みでどこまで上位進出を狙えるか?噛み合えばアタマまであると見て上位の印を付ける予定です。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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小倉大賞典2019のデータ其の1

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、小倉競馬場・芝1800mで行われるローカル重賞‼️G3「 小倉大賞典 」のデータ其の1 を見ていきたいと思います。

ローカル重賞で、フェブラリーSの裏番組ということもあり…地味な感じはしますが、当てられたら大きいと思います。

っていうことで、的中🎯目指して頑張りたいと思います⭐️

 

小倉大賞典2019のデータ其の1       M

コース分析

小倉大賞典2019  過去のデータ分析

小回りも能力が物をいうレース

小倉大賞典2019を予想する際に必要となる、過去に行われたレースからのデータ分析をしていきます。有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら、小倉大賞典2019で好走している馬について見ていきましょう。


 

小倉大賞典2019は、小倉競馬場・芝1800mで行われています。

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小倉大賞典2018 トリオンフ )

平坦・小回りの小倉コースで行われているレースですので、単純なスピード勝負とはなっていません。

そんな小倉大賞典を攻略すべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?過去のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。


 

小倉大賞典過去のデータ分析

小回り平坦コースは先行馬が有利!機動力に注目!

まず、最初に注目したのは脚質です。

以下は4コーナーでの順位別成績です。

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データを見ると…「先行馬が有利である」という事がわかります。

容易に想像できる事だとは思いますが、小倉大賞典は小回り・平坦の小倉競馬場で行われているレースなので…直線で脚を溜めても後方からはなかなか届きません。

先行力を活かした持久力勝負になりますので、立ち回りの上手さや器用さは重要になります。

 

ここで、過去10年の上がり3ハロン順位別成績を見てみると…

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上がり3ハロン4位以下の馬が6勝。逆に上がり3ハロン1位の馬が複勝率50%と非常に低いアベレージになっており、先行馬が有利である事が際立ちます。

とにかく直線が短いので、早めに動いて前のポジションを確保する機動力と前のポジションから押し切る持久力が必要という事を覚えておくといいかもしれないです。


 

意外にも能力・格が通用するレース

次に種牡馬別成績を見てみましょう。

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1位はディープインパクト産駒で…

複勝率 60% 複勝回収率 168%

と非常に高いアベレージを誇っています。

そして、2位はキングカメハメハ産駒。

3位ダイワメジャー産駒、4位ステイゴールド産駒と…リーディングサイアー上位の馬が、そのまま小倉大賞典でも上位の成績を残しています。

 

小倉大賞典は小回り平坦という特殊な条件で行われるレースですが、このデータをみると…小倉大賞典は能力・格が通用するレースになっています。

 

ここで、前走クラス別成績を見てもらいましょう。

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前走条件戦だった馬、前走オープン特別を走った馬の活躍は皆無。

前走で重賞を使っている馬、特にGI・G2と

格の高いレースを使った馬の活躍が目立ちます。

 

先ほど、小倉大賞典は能力がそのまま反映されるレースという事を話しましたが、前走クラス別成績からも…

”能力の高い馬がそのまま力を出すレース”

という事が言えます。

 

 

合言葉は「ベテラン」そして「内枠」

最後に年齢別成績を見てみましょう。

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複勝回収率を見ると7歳以上の馬が、100%以上の成績を残しているのに対して…最も勢いのある4歳馬は複勝回収率52%と低調な成績に終わっています。

”特殊条件はキャリア豊富なベテランが強い”

というのは競馬の鉄則ですが、能力勝負の小倉大賞典においてもこの法則は活きています。

 

最後に過去10年における枠順別成績を見てみましょう。

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1枠だけが突き抜けた成績を残しています。

小倉大賞典は小回りコースなので、当然インで距離ロスなく走れる馬が有利になります。

 

特に勝った馬の枠順を見てみると…

1~4枠の馬が 7勝

5~8枠の馬が 2勝

と大きな差が出ています。

 

2着、3着であれば、外枠の馬も台頭してきますが…本質的には内枠有利  という事を覚えておきたいです。

 

以上が、小倉大賞典2019を攻略するための主たるデータです。


 

まとめ

小倉大賞典は小倉芝1800mという特殊条件で行われるレースで…

原則、先行馬が有利なレースです。

前のポジショニングを取れる機動力(器用さ)と、早め進出から粘り込む持久力が必要となります。

同時に小回りコースなので、内枠に入った馬が有利ですし、立ち回りが上手いキャリア豊富なベテランを狙っていきたいレースです。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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フェブラリーS2019のデータ其の1

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、東京競馬場・ダート1600mで行われる‼️G1「 フェブラリーS 」のデータ其の1 を見ていきたいと思います。

JRA上半期唯一のダートG1。さらに…今年初のG1レースということもあり、藤田菜七子騎手が騎乗するし…注目の集まるレース。

しっかりと予想して、的中🎯を目指したいと思います⭐️

 

フェブラリーS2019のデータ其の1       M

コース分析

フェブラリーステークス2019

過去のデータ分析     実力勝負の堅いレース

フェブラリーステークス2019を予想する際に必要となる、過去に行われたレースからのデータ分析をしていきます。有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら、フェブラリーステークスで好走している馬について見ていきましょう。

 

 

今週は今年初のG1 「 フェブラリーステークス が行われます。

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( 2018フェブラリーS ノンコノユメ

2019年一発目のGIという事で、誰しもが気合いの入るところだと思うんですが…相性の悪いレースです。

なぜ、相性が悪いかというと…「堅いレースが多いから」という事が挙げられます。

昨年のように人気サイドで決まってしまうと、結果的にどうしようもなくなってしまう事もしばしば。

今年のメンバーを見ても、なかなか堅そうな雰囲気が漂ってくるので…“ 相手を絞って狙ってやろうかな ” と思ってます。

まあ、いずれにしても2019年初っ端のGIですから楽しみです。テンションが上がります。

という事で、フェブラリーステークス2019のデータ分析に行ってみましょう。

 

フェブラリーステークス 」は、東京競馬場ダート1600mで行われています。

横綱であるルヴァンスレーヴは出走しませんが…

“ 昨年よりもメンバーレベルが高く、勢いのある馬達揃ったなぁ ” という印象です。

そんなフェブラリーステークスを攻略すべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?過去のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。


 

フェブラリーステークス過去のデータ分析

脚質の有利不利がないフラットなコース

まず、最初に注目したのは脚質別成績です。

以下は4コーナーでの順位別成績です。

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“ 好走率の部分で見比べると…若干、先行馬が優勢かなぁ ” という印象を受けますが、ダートのレースであるという条件を考えると…差し馬、追い込み馬の成績も優秀で、

「脚質の有利不利がないフラットなレース」

であると言えます。

東京ダート1600m戦は基本的に先行馬が有利なコースですが、GIという事でペースが上がり、激しさが増す分、差し馬も十分に届く土壌が出来ていると言えます。

 

ちなみに、上がり3ハロン順位別成績を見てみると…

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と、上がり3ハロンの脚がない馬(6位以下の馬)は苦戦傾向にあります。

“ 直線が長い東京コースなので、惰性で粘り込むようなレースは厳しいという事です。”

 

 

実力通りに決まるフラットなレース

次に枠順別成績を見てみましょう。

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“ 東京ダート1600m戦は外枠が有利 ” という定説がありますが、内枠に入った馬も互角の成績を残しており、“ 枠順の有利不利は見受けられません。”

脚質の有利不利がなく、枠順の有利不利もない

という事で実力勝負になっている事が分かります。

 

ここで過去10年の人気別成績を見てみると…

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上位人気が堅実に走っている事が分かります。

 

“ JRAで上半期に行われるダートGIはフェブラリーステークスのみ ”

ダートの有力馬は当然フェブラリーステークス

焦点を合わせて出走してきますので、“ 状態面がピークにあるトップホース同士の争い ” となる訳で、人気通りに決まる条件が揃っていると言えます。

 

 

フェブラリーステークスに挑むローテーションに注意

最後に前走レース名別成績を見てみましょう。

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1位の根岸ステークスをはじめとして…

東海ステークスチャンピオンズカップ東京大賞典川崎記念

“ 上記のレースからの臨戦がほぼ100%です。”

 

先ほども話した通り、フェブラリーステークス

全ての実力馬が目標にしているレースなので…当然、体制の整っている馬が成績を残しています。

 

参考までに、前走着順別成績を見てみると…

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前走で馬券に絡んでいる馬(1~3着に入っている馬)が、馬券絡みのほとんどを占めています。

フェブラリーステークスは能力勝負なので、良い状態で出走する事は大切です。”

 

以上が、フェブラリーステークス2019を攻略するための主たるデータです。


 

まとめ

フェブラリーステークスは東京ダート1600mという舞台で行われますが…

“ 脚質や枠順の偏りのないフラットなレースです ” 馬券に絡んでいる馬のローテーションを見てみても、王道のローテーションを歩んでいる馬以外にはまともな成績を残せておらず、

“ 単純に強くて、能力の高い馬 ” を狙っていきたいレースです。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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ダイヤモンドS2019のデータ其の1

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、東京競馬場・芝3400mの長丁場で行われるスタミナ戦‼️G3「 ダイヤモンドS 」のデータ其の1 を見ていきたいと思います。

超ロングのスタミナ戦。JRA唯一の距離設定なので、スタミナ自慢の馬たちが出走してきます⭐️

では、データの方を見ていきましょう。

 

ダイヤモンドS2019のデータ其の1        M

コース分析

ダイヤモンドステークス2019

過去のデータ分析

重いハンデの人気馬が強い!

ダイヤモンドステークス2019を予想する際に必要となる、過去に行われたレースからのデータ分析をしていきます。有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら、ダイヤモンドステークスで好走している馬について見ていきましょう。


今週はダイヤモンドステークスが行われます。

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( 2018ダイヤモンドS フェイムゲーム

昨年はフェイムゲームが勝ったレースですが…ダイヤモンドステークスといえばフェイムゲームですよね。

2014年に初めてダイヤモンドステークスを勝ち。

2015年にはダイヤモンドステークスを連覇。

2016年もダイヤモンドステークスに出走しますが、トゥインクルに負けて惜しくも2着。

2017年も出走しますが6着。

普通だったらここで終わりなんです…。

で、どのレースでも馬券に絡めなくなって引退

というのが一般の馬ですが、フェイムゲームはここからまさかの復活を遂げて、

2018年のダイヤモンドステークスを勝利。

足掛け5年でダイヤモンドステークス3勝を上げました。

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まさに「 ミスターダイヤモンドステークスです。

GIは2着が最高で、縁がありませんでしたが…合計で4億円以上も稼いだ、まさに “ 無事是名馬 ” です。

もう引退してしまったので…ダイヤモンドステークスには出走できませんが、ダイヤモンドステークスを予想する度にフェイムゲームの事を思い出しそうです。

という事で、ダイヤモンドステークスのデータ分析に行ってみましょう。

 

ダイヤモンドステークスは、東京競馬場・芝3400mで行われています。

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東京競馬場立体図)

この条件で行われるレースは後にも先にもダイヤモンドステークスしかないので、東京の長距離戦に適性のある馬が台頭するレースとなりそうです。

そんなダイヤモンドステークスを攻略すべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。


 

ダイヤモンドステークス過去のデータ分析

先行よりも差し!長距離には珍しい直線勝負のレース

まず、最初に注目したのは脚質です。

以下は4コーナーでの順位別成績です。

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データを見てみると…

「 差し馬の成績が先行馬を若干上回っています 」

 

基本的に長距離戦のレースはスタミナ比べになることが多く、前にいる馬も、後ろにいる馬もグダグダになってしまい、結果的に先行馬が有利になることが多いのですが…ダイヤモンドステークスはちょっと毛色が違います。

直線が長くて、広いコースなので落ち着いた流れでレースが推移している点が、この結果を生んでいます。

 

また、過去10年の上がり3ハロン順位別成績を見てみると…

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上がり3ハロン4位以下の馬が連対したのわずか2回。逆に上がり3ハロン1位の馬が7勝を挙げており、上がり勝負になっていることが分かります。

ダイヤモンドステークスに関しては、長距離戦の定石は通用しないことが分かります。

 

 

適性重視の舞台!ハンデ戦でも人気馬が上位に来る!

次に人気別成績を見てみましょう。

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ハンデ戦とはなっていますが、

1番人気が6勝して、複勝率が70%

2番人気の複勝率が60%

と、極めて安定的な成績を収めています。

 

先ほども話した通り、ダイヤモンドステークスの舞台である東京・芝3400mは年に1度しか行われないレースです。

それだけにこのレースに出走してくるのは、冒頭で話したフェイムゲームのような、東京・芝3400mに適性のある馬が多くなります。

多少、斤量の差があったとしても、適性面で大きなアドバンテージがあるので、上位人気の馬は崩れづらいという結果に辿り着いていることが分かります。

 

また、過去10年の斤量別成績を見てみると…

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斤量57.5kg以上の馬が好走率の面で57kg以下の馬を圧倒しています。

先ほども話した通り、舞台適性が斤量のハンデを覆しているという事が分かります。

 

 

ヒモ荒れ注意!下級条件に軽ハンデ馬の台頭あり!

最後に前走クラス別成績を見てみましょう。

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好走率はそれほど変わりませんが…

前走でGIを走った馬の回収率が著しく悪いうえに、G2を走った馬の回収率もよくありません。

逆に前走で条件戦を走った馬の成績が平均を上回っており、下級条件の馬が馬券に絡んでいることが分かります。

 

最後に斤量別成績をもう一度見てみましょう。

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斤量53kg以下の馬が回収率100%以上となっており、人気薄で穴を開けているレースであるという事が分かります。

 

以上が、ダイヤモンドステークス2019を攻略するための主たるデータです。

 

 

 

まとめ

ダイヤモンドステークスは、東京・芝3400mという特殊条件で行われるレースなので、舞台適性が重要になります。

長距離戦ながら差し馬が活躍する舞台であると同時に、ハンデが重くても能力と適性がある馬は好成績を収めています。

また、軽ハンデの馬が穴を開けることもしばしば見受けられ、重いハンデの人気馬+軽ハンデの穴馬という形で馬券を狙う形が効果的です。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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小倉大賞典2019のデータ其の0 ( 特別編 )

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、小倉競馬場・芝1800mで行われる一戦‼️G3「 小倉大賞典のデータ其の0 ( 特別編 ) を見ていきたいと思います。

特別編では、昨年2018年版のデータを見ていきます⭐️

 

小倉大賞典2019のデータ其の0      M

コース分析    ( 特別編 2018年版 )

小倉大賞典2018】過去のデータ分析

穴を狙うならこのレース!

2018小倉大賞典を予想する際に必要となる、過去に行われたレースからのデータを分析していきます。有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?

また、種牡馬別の成績などについても言及していきながら、小倉大賞典で好走している馬について見ていきましょう。

 


今週は重賞が4つと、お腹いっぱいになりそうなプログラムとなっていますが…、最も地味で注目度の低い重賞といえば、小倉大賞典です。

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( 2017小倉大賞典 マルターズアポジー

小倉で行われる重賞というだけで存在感が薄いのに、GIフェブラリーステークスの裏とあっては…さらに存在感を薄めざるを得ません。

上に去年の勝ち馬マルターズアポジーの写真を載せましたが…正直「去年の勝ち馬ってなんだったけなぁ」と思い出せずでした。そこに加えて出走メンバーの質がかなり微妙なレースです。

去年はマルターズアポジーが勝ちましたが…ヒストリカルクラリティスカイ、ストロングタイタン、ダコール等々、ローカル重賞が大好きです!

みたいな馬達が集まってくるのが、「 小倉大賞典 」です。

 

出走馬のレベルが低いといった意味では、馬券的妙味はフェブラリーSよりも断然コッチです。

フェブラリーSは、過去の結果を見てみると分かるのですが…リズム重賞なので毎年堅いんです。

ですので…

本命党は フェブラリーステークス で勝負!

穴党は 小倉大賞典 で勝負!

という棲み分けをした方が良さそうです。

 

ただ、小倉大賞典はメンバーが微妙な上に、小回りで平坦という紛れの多いコースで、馬の能力だけで予想していくと、なかなか的中に結びつかないレースでもあります。

コースの特徴や傾向なども一緒に考えたいところです。

そんな難解な小倉大賞典を攻略するべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。


 

小倉大賞典過去10年のデータ分析

人気馬は信用できない!荒れる小倉大賞典

まず、最初に注目したのは波乱度です。

以下は人気別成績です。

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1番人気から4番人気までの複勝率・複勝回収率が、“ 異様なまでに低い ” です。

ローカル重賞の場合は、毎年同じようなメンバーが揃ってきます。いわゆる “ ローカル大好きっ仔 ” です。

中央の重賞に挑戦せずに、ローカル重賞でお金を稼いでやろうという馬達ですから、レベルとしてはだいたい一緒です。

ですので、展開や調子によって着順がコロコロと入れ替わり、人気と好走率のバランスが上手く保たれません。

 

ここで過去10年の年齢別の成績を見てみると…

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と、4~6歳馬の成績は振るわず、7歳馬の成績が良い点が目立ちます。

先ほども話したとおり、小倉大賞典は平坦で小回りの小倉競馬場で行われるレース

“ 絶対的な能力の高さよりも立ち回り方や展開が

着順に影響を及ぼしてきます。”

となると経験の浅い若造よりも、経験豊富なベテランの方が有利になる訳です。

人間社会で言うと肉体労働的な仕事じゃなくて

営業トーク的な仕事だから、百戦錬磨のトーク上手が活躍するみたいな感じです。

“ 能力通りに決まらないレースである ” という事を前提に入れておきたいです。

 

小回りで平坦なコースなら先行している馬が有利

次に脚質別成績を見てみましょう。

以下は、過去10年の4コーナーでの順位別成績です。

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ざっと見た感じ、先行馬が圧倒的に有利というデータが出ています。

特に4コーナーで7番手以下にいる馬の複勝率が14%しかないというのは致命的です。

“ 小回りに加えて、直線が平坦なら当然前にいる馬が強い ” というのは分かっている事なのですが、レースに騎乗している騎手達も当然そのことは分かっています。(たまに分かっていないような騎手も存在しますが…)

ですので、後方にいる馬も3コーナー過ぎから進出して、4コーナーでは先団にとりつくみたいな形になることが多いので…3コーナー過ぎから押し上げられる機動力みたいなものも必要になります。

 

ここで、種牡馬別成績を見てみると…

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と、ディープインパクト産駒が活躍している事が分かります。

ディープインパクト産駒は基本的に末脚自慢の馬が多いので…3コーナー過ぎからゴーサインを出して、4コーナーでは先頭集団へとりついて直線勝負という形をとっている事が分かります。

“ 直線も平坦だからバテない ” という事もディープ産駒が活躍している要因だと言えます。

おそらく、直線に急坂があるようなコースだと…ディープインパクト産駒はここまで活躍できないでしょう。

実際にパワーが必要な中山競馬場とかは弱いですから…。

少し話が散らかってしまいましたが…

“ 先行馬が若干有利という事は前提条件としながら捲っていける脚があれば、十分に好走できる ” という感じになります。

 

格上条件を使ってきた馬が有利

最後に前走クラス別の成績を見てみましょう。

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ローカル重賞という事で、条件戦上がりの馬が活躍しそうですが、意外にもGIやG2など重厚なレースを経由してきた馬が好成績を収めていることが分かります。

GIやG2で好勝負をするような馬は当然、小倉大賞典には出走しないので…GI・G2惨敗組が出走してくるわけですが、この組が好走している要因は2つあります。

・前走で惨敗している分、疲労が残っていない

・相手が一気に弱くなるので、楽にレースが出来る

この2つです。

ちょっと野球に例えてみると、プロ野球チームとやって3回コールドで負けたチームが、次の試合でリトルリーグと試合するみたいな感じです。

前回は3回コールドで負けているから疲れていないし、プロ野球のピッチャーの速い球を見た後だから、リトルリーグの球が遅く見えて打ちやすいという理屈で活躍しています。

 

ちなみに、前走のレース名別成績を見てみると…

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と、重賞経由の馬が活躍しているものの、そのステップは様々。

その中でもAJCC,日経新春杯経由の馬が、格を下げて復活しているという事が見えてきます。

前走で強い相手と戦った馬の経験値は重要です。

 

以上が、2018小倉大賞典を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

小倉大賞典は小回り・平坦という特殊条件でのレースになるので、絶対的な能力よりも上手にレースすることが求められます。

それゆえに人気に惑わされることなく、経験豊富なベテランを中心に馬を選んでいき、思い切った穴狙いをしたいレースです。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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フェブラリーS2019のデータ其の0 ( 特別編 )

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は…東京競馬場・ダート1600mで行われる一戦‼️G1「 フェブラリーS 」のデータ其の0 ( 特別編 ) を見ていきたいと思います。

特別編では、昨年2018年版のデータを見ていきます⭐️

 

フェブラリーS2019のデータ其の0      M

コース分析    ( 特別編 2018年版 )

フェブラリーステークス2018】

過去のデータ分析    根岸ステークス組は不振

2018フェブラリーステークスを予想する際に必要となる、過去に行われたレースからのデータを分析していきます。有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら、フェブラリーステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

さて、今週はG1「フェブラリーステークスが行われます。

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( 2017フェブラリーS ゴールドドリーム

年明け1発目のGIとして定着したフェブラリーステークスですが、競馬歴の長い私はGIとなった第一回目のフェブラリーステークスから見ているので、未だに「この時期にGIかぁ」と思ってしまいます。

GI初年度に勝ったシンコウウィンディの印象もめちゃくちゃ強いです。(ちなみに、2回目以降に勝った馬は覚えていないです…)

何事も最初にやる事って記憶に残っているものです。

今年のフェブラリーステークスは昨年の王者ゴールドドリームを中心として…

勢いのある馬 vs ベテラン勢

という図式でのレースになりそうです。

そんなフェブラリーステークスを攻略するべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?過去のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。


 

フェブラリーステークス過去のデータ分析

堅い決着が多い、典型的なリズム重賞

まず、最初に注目したのは波乱度です。

以下は1番人気馬の成績です。

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データを見ると分かるとおり、

複勝率  80%、複勝回収率  108%

と平均値と比較するとかなり高い数値を記録しています。(平均は複勝率66%、複勝回収率80%位です)

フェブラリーステークスは、JRAにおいて上半期に行われる唯一のダートGIですので…ダートの強豪馬が全てフェブラリーステークスに全力投球してきます。

全馬がメイチで来るわけですから、一番調子が良くて、一番能力の高い馬が勝ちやすい状況となり

人気馬が素直に実力を発揮している事が分かります。

 

ちなみに1番人気以外の馬も見てみると…

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と、1~3番人気の馬が揃って複勝回収率100%前後と安定した成績を残しています。

1番人気だけではなく、2番人気の馬、3番人気の馬も、しっかりと力を発揮している事が分かります。

素直に能力の高い馬、調子の良い馬を選んでいくと良いでしょう。

 

直線が長いコースでも先行策が有利

次に脚質を見てみましょう。

以下は4コーナーでの順位別成績です。

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フェブラリーステークスは直線の長い東京競馬場で行われるレースなので、差しが届くようなイメージを持っている人が多いレースですが…

実際は先行馬の方が優勢であることが分かります。

ダート戦は原則として先行馬が有利です。

ダートの頂点となるフェブラリーステークスにおいても、この傾向が活きており、先行馬を狙うのは定石となります。

 

ダートレースの原則という事で言うと、ダート戦は馬体重の重い馬の方が好成績を残しています。

馬体重別成績を見てみても…

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好走率・回収率の面から見ても数値がグンと上がっているのは、馬体重が500kgを超えてから。

ダートはパワーが必要なコースなので…“ 大型馬でパワーがある馬 ” は好走しやすいです。

 

根岸ステークス組は不振

最後に前走レース名別の成績を見てみましょう。

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川崎記念東海ステークス根岸ステークス東京大賞典チャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)と主にこの5つのレースを使ってきた馬がフェブラリーステークスで活躍していますが…

根岸ステークス組だけ成績が振るいません。

上の5つのレースの中で唯一根岸ステークスだけがフェブラリーステークスよりも距離の短いレース。GIレースということで激しくタフなレースになることが多い中で、1400m分のスタミナしか要しないレースを使ったことが、マイナスに働いているという事が言えます。

 

以上が、2018フェブラリーステークスを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

フェブラリーステークスは上半期に唯一行われるダートGIという事もあり、出走馬全て全力投球してくるレースです。

“ それゆえに堅い決着に収まることが多く、波乱は見込めないレースとなっています。”

実力勝負となるので、ひねった予想をする必要のないレースですが…根岸ステークスが不振であることと、差し馬よりも先行馬の方が優勢であることは頭に入れておいた方が良さそうです。

 

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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ダイヤモンドS2019のデータ其の0 ( 特別編 )

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は…東京競馬場・芝3400mの長丁場で行われるスタミナ戦‼️G3「 ダイヤモンドS 」のデータ其の0 ( 特別編 ) を見ていきたいと思います。

特別編では、昨年2018年版のデータを見ていきます⭐️

 

ダイヤモンドS2019のデータ其の0      M

コース分析    ( 特別編 2018年版 )

ダイヤモンドステークス2018】

過去のデータ分析     末脚勝負の長丁場

2018ダイヤモンドステークスを予想する際に必要となる、過去に行われたレースからのデータを分析していきます。有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また、種牡馬別の成績などについても言及していきながら、ダイヤモンドステークスで好走している馬について見ていきましょう。

 


今週は重賞が4つと、お腹いっぱいになりそうなプログラムとなっていますが…

その中でも異質な存在をみせているのが…

ダイヤモンドステークスです。

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( 2017ダイヤモンドステークス アルバート

ダイヤモンドステークスは東京芝3400mという条件で行われますが、実はこの条件で行われるレースは、一年間でダイヤモンドステークスだけです。

3400mという条件で行われる重賞があるんだから、準オープンかオープン特別で同じ条件のレースをやればいいのに…と思わずにはいられませんが、とにかく3400mという条件はダイヤモンドステークスだけなので、毎年長距離に特化した馬が出走してきます。

 

中でも注目なのは2014年、2015年とダイヤモンドステークスを連覇している…

フェイムゲームです。

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3連覇を目指した2016年は2着。そして、昨年も出走していて6着と普通に考えれば力を落としていて、「今後はもう終わる一方」という評価をしたくなりますが…フェイムゲームはここからが凄くて、目黒記念1着、ステイヤーズステークス2着と脅威の巻き返しを見せています。

フェイムゲームは今年で8歳。

長距離戦はベテランが活躍できるレースなので、8歳ならまだいけると期待をさせてくれますが、果たしてフェイムゲームは3年越しで3回目の勝利を飾ることが出来るのか?興味は尽きません。


もし、勝ったら凄いです…。

イチローが今年200本ヒットを打つくらい、インパクトがある事だと思います。

 

そんな興味深いダイヤモンドステークスを攻略するべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?過去のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。

 

 

ダイヤモンドステークス過去のデータ分析

長距離戦ながら、最後の直線勝負となるレース

まず、最初に注目したのは脚質別成績です。

以下は4コーナーでの順位別成績です。

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データを見ると分かるとおり…

先行馬よりも、差し馬の方が好成績を収めています。

普通、長距離戦になればなるほどスタミナ勝負のズブズブの流れになって、末脚勝負にならない傾向にありますが…

ダイヤモンドステークスにおいては、毎年直線での末脚勝負になっています。

広い東京競馬場で行われるので、各馬がポジション争いに神経を使わない点から、ゆったりした流れになる事が要因だと言えます。

 

ちなみに、過去10年の上がり3ハロンの順位別成績を見てみると…

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と、上がり3ハロンの順位が1~3位の馬が…

【9.8.4.9】

と抜群の安定感を誇っているので、前々で粘り込む馬よりも後方から差してくるような馬を上位にとった方が的中率は上がりそうです。

 

東京競馬場では珍しい外枠有利のレース

次に枠順別成績を見てみましょう。

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7枠、8枠と外枠の馬が好成績を残しています。

ダイヤモンドステークス東京競馬場を1周半回るレースですが、一般的に1周以上回るレースにおいては内枠が有利となることが多いです。

実際に東京芝2400mのレースなどは、極端なほどに内枠有利というデータが出ている中で、ダイヤモンドステークスは外枠が有利というデータが出ています。

ダイヤモンドステークスが行われるのは、「 冬の東京競馬最終週 」。芝の発育が悪い冬の時期に何度も芝のレースが行われれば…当然、馬場は悪化します。

距離ロスなく内を通るより、ある程度距離のロスがありながらも、馬場の良い外を走れる方がメリットがあるという事です。

 

スタミナとスピードが必要なレースなので休み明けは辛い

最後にレース間隔別の成績を見てみましょう。

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2ヶ月半以上間隔をあけて出走した馬の成績が悪く、直近でレースを使い、体が温まっている状態の方が好成績であるという事が分かります。

一般的にスピード能力が必要とされるレースほど

休み明けの馬が苦戦する傾向にあるのですが、最後の末脚が求められるダイヤモンドステークスでも同様の傾向を見せています。

 

ただ、3400mという長丁場なので当然スピードだけでは乗り切れません。

種牡馬別の成績を見てみると…

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ハーツクライダンスインザダークという…

サンデー系の中でも名うての長距離砲種牡馬が1,2位を占めており、長丁場を乗り切るだけのスタミナが必要であることを示しています。

ただ、長距離戦に弱いディープインパクト産駒も

それほど悪い成績ではないので、その点も頭に入れておいた方が良さそうです。

 

以上が、2018ダイヤモンドステークスを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

ダイヤモンドステークスは東京芝3400mという

特殊条件でのレースになるので、例年の傾向がより重要になります。

長距離戦としては珍しい “ 末脚勝負 ” のレースになりますので…前々で粘り込むタイプの馬ではなく、直線でしっかりとした末脚を使える馬を選びたいです。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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今週末 ( 2/16-17 ) の重賞予想

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は…「 今週末の重賞予想 」ということで、見ていきたいと思います‼️

いやーーー、皆さま。今週末の競馬の結果はいかがでしたでしょうか⁉️

私は…  重賞はまぁまぁ。平場は爆発かな⁉️😆

とにかく、プラス収支で終わることができました。雪の影響で、変則開催になりましたが。よかったです⭐️


では、今週末の重賞ですが…重賞レースは、4レース。いよいよ今年初のG1「 フェブラリーステークスが開催されます‼️

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この 4レース。多いなぁ😆😁 土曜 2レース、日曜 2レースで…さらに、G1を含むとは。とにかく…「 フェブラリーステークス 」は、藤田菜七子騎手が騎乗する事で注目されていますし、やはり上半期JRA唯一のダートG1ということで見所がいっぱい‼️

しっかり予想して、ガッツリ的中🎯させたいと思います⭐️頑張りますよー💪😆

 


こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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クイーンカップ2019の結果

はい、どうも…どうもです😆😁

さて今回は、東京競馬場・芝1600mで行われた 3歳牝馬限定戦‼️G3「 クイーンカップの結果 」を振り返っていきたいと思います。

いやーーー、皆さん。本日の競馬予想はいかがでしたでしょうか⁉️

私は…いつも通り、本線は的中せず😭😭です。

でも、でも、でも…抑え馬券が的中🎯‼️😆😁。最近、ホンマに本線はカスリもしない🌀参ったなぁー。まぁ、抑え馬券が的中🎯しているので…ヨシとします⭐️

 

では、着順を…

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うーーーん🤔 、1-2-3着のワイドのみ的中🎯です⭐️

いい感じでした。よし、よしっと。結構、好調なので…今週末も頑張りたいと思います💪😆

本日が月曜で、代替開催だったので…今週末もあっという間にやってくるでしょうし。さっきチラっと確認したら…今週末の重賞が 4レース‼️土日共に各 2レースずつ。多いなぁー😅

とにかく、予想も頑張っていきたいと思います⭐️

 

あっ、あと…本日も平場レースを 2レースしました。

的中🎯は、1レースでしたが…

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クイーンカップの的中🎯も込みで、上記のようになりました‼️😁😆

平場のレースだけで、回収率が 365%超え⭐️

好調、好調。

来週も頑張りたいです。

 

こんな感じです…😅💦

っていうことで、今回はこの辺で…✋😁

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